地元のお祭り
10月半ばの大仕事、終わりました〜〜
まだ後処理が残っているし、実際にお金関係のことまで
しっかり終わるにはあと2ヶ月ほどかかるのですが
とりあえずほっと一安心です。
さて、今日は「くじびき」のお話し。
小さい頃って、くじびきって良く当たった記憶があります。
スーパーのくじ引きで日本酒の樽をひとつとか、
人気テーマパークのパスポートとか、お菓子詰め合わせとか。
ところが大人になると、さっぱり当たらないんです・・・。
もう、宝くじどころの話じゃなくて、
アンパンマンジュースのバーコードをあつめて
アンパンマン目覚まし時計を・・・ねらってもあたらない!(笑)
欲、ですかね、ね?
やはり、それが一番の敗因だということを、
先日身を持って知る機会がありました。
先日、地元の秋祭りに行ってきました。
会場は市役所前駐車場。
田舎なので、もう本当に手作り感いっぱいの
人出も全部あわせて50人くらい?な
とっても小さなお祭りです。
仮設舞台では地元おばちゃまによる大正琴の「じょんがら節」が響く中、
周囲のテントでは「地元名産品ブランド」が売っています。
たとえば、「かんぴょううどん」や「かんぴょうの粉」とか。
ちなみにかんぴょうの粉というのはきな粉みたいな感じで
ヨーグルトにかけても美味しいし
パンやホットケーキミックスにまぜるともちもち感がでたりします。
あとは地産の野菜市などなど。
会場の人では総勢でせいぜい5,60人?・・・ガラガラ状態。
わたしはそこへ散歩がてら3歳の息子を連れて行ったのです。
地元の老舗和菓子屋さんのテントで
黒バタードラ焼きを一つ(160円)を買えば、
おまけに新商品の銘菓を2つもくれたり
(おまけのほうが高価ですよ、お兄さん)
焼きそばを買いに行けば大盛りサービス
しかもテーブルで焼きそばを食べていると、
相席をしてきたおばちゃんが、
フライドポテトのカップをまるごと全部息子にくれたり
(おばちゃん、食べてよ〜)
おじちゃんがくじ引き券を4枚も持ってきて
自分はくじ引きが始まる時間まで会場にいないから、
息子にくれるといいます。
また、うちの息子もだれかれかまわずものすごく愛想がいいものですから
彼が笑顔を振りまくだけでもらい物の山なんです・・・
そんなこんなでほとんどタダ同然で手に入れたくじ引き券5枚。
3時半から抽選会がはじまりました。
商品は地元商店会から、エステ券、お茶、衣服、エトセトラエトセトラ
そして地元ブランド商品の数々。
最高級は地元和牛と地元ブランド焼酎のセット。
かなり豊かな内容の抽選会です。
そして、うちの息子、
当たるわ、当たるわ。
最初に高級オリーブオイル石鹸セット
次に高級緑茶
次に地元和牛を使った高級レトルトカレー
当たるたびに手を挙げるのが気恥ずかしいこと・・・
「おお〜またあの親子だよ」
「すごいなあ、当たる人には当たるんだよなあ」
「いやあ、欲がないからだろ〜」
なんていう声が背後から聞こえてくるんです・・・
息子は嬉々として舞台まで商品を取りに走ります。
自分より大きな商品を受け取ってよろめく姿がまた、
笑いを誘うらしくて・・・
もちろん他の方も、かなり重複当選の方、いらっしゃいました。
多い人で5つくらい重複している人もいたかな?
それだけ、商品が充実して、しかも参加人数が少ない(笑)
ある意味、すごい抽選会なんです。
たかが地元の秋祭りとあなどるなかれ、ですね(^^)
田舎は豊かです!
最後に高級ブランド和牛と焼酎のセットを射止めた方は、
その前にも、地元温泉旅館ペア宿泊券を射止めていましたが
「あたし、和牛だけで大満足だから!」
と飛び跳ねて喜び、
焼酎と宿泊券を再度抽選に戻しました。
会場は再び大盛り上がり。
うっ・・・
その瞬間、三つも商品をゲットしてしまった自分を恥じました・・・はい・・・。
欲は本当にいけません・・・
まだ後処理が残っているし、実際にお金関係のことまで
しっかり終わるにはあと2ヶ月ほどかかるのですが
とりあえずほっと一安心です。
さて、今日は「くじびき」のお話し。
小さい頃って、くじびきって良く当たった記憶があります。
スーパーのくじ引きで日本酒の樽をひとつとか、
人気テーマパークのパスポートとか、お菓子詰め合わせとか。
ところが大人になると、さっぱり当たらないんです・・・。
もう、宝くじどころの話じゃなくて、
アンパンマンジュースのバーコードをあつめて
アンパンマン目覚まし時計を・・・ねらってもあたらない!(笑)
欲、ですかね、ね?
やはり、それが一番の敗因だということを、
先日身を持って知る機会がありました。
先日、地元の秋祭りに行ってきました。
会場は市役所前駐車場。
田舎なので、もう本当に手作り感いっぱいの
人出も全部あわせて50人くらい?な
とっても小さなお祭りです。
仮設舞台では地元おばちゃまによる大正琴の「じょんがら節」が響く中、
周囲のテントでは「地元名産品ブランド」が売っています。
たとえば、「かんぴょううどん」や「かんぴょうの粉」とか。
ちなみにかんぴょうの粉というのはきな粉みたいな感じで
ヨーグルトにかけても美味しいし
パンやホットケーキミックスにまぜるともちもち感がでたりします。
あとは地産の野菜市などなど。
会場の人では総勢でせいぜい5,60人?・・・ガラガラ状態。
わたしはそこへ散歩がてら3歳の息子を連れて行ったのです。
地元の老舗和菓子屋さんのテントで
黒バタードラ焼きを一つ(160円)を買えば、
おまけに新商品の銘菓を2つもくれたり
(おまけのほうが高価ですよ、お兄さん)
焼きそばを買いに行けば大盛りサービス
しかもテーブルで焼きそばを食べていると、
相席をしてきたおばちゃんが、
フライドポテトのカップをまるごと全部息子にくれたり
(おばちゃん、食べてよ〜)
おじちゃんがくじ引き券を4枚も持ってきて
自分はくじ引きが始まる時間まで会場にいないから、
息子にくれるといいます。
また、うちの息子もだれかれかまわずものすごく愛想がいいものですから
彼が笑顔を振りまくだけでもらい物の山なんです・・・
そんなこんなでほとんどタダ同然で手に入れたくじ引き券5枚。
3時半から抽選会がはじまりました。
商品は地元商店会から、エステ券、お茶、衣服、エトセトラエトセトラ
そして地元ブランド商品の数々。
最高級は地元和牛と地元ブランド焼酎のセット。
かなり豊かな内容の抽選会です。
そして、うちの息子、
当たるわ、当たるわ。
最初に高級オリーブオイル石鹸セット
次に高級緑茶
次に地元和牛を使った高級レトルトカレー
当たるたびに手を挙げるのが気恥ずかしいこと・・・
「おお〜またあの親子だよ」
「すごいなあ、当たる人には当たるんだよなあ」
「いやあ、欲がないからだろ〜」
なんていう声が背後から聞こえてくるんです・・・
息子は嬉々として舞台まで商品を取りに走ります。
自分より大きな商品を受け取ってよろめく姿がまた、
笑いを誘うらしくて・・・
もちろん他の方も、かなり重複当選の方、いらっしゃいました。
多い人で5つくらい重複している人もいたかな?
それだけ、商品が充実して、しかも参加人数が少ない(笑)
ある意味、すごい抽選会なんです。
たかが地元の秋祭りとあなどるなかれ、ですね(^^)
田舎は豊かです!
最後に高級ブランド和牛と焼酎のセットを射止めた方は、
その前にも、地元温泉旅館ペア宿泊券を射止めていましたが
「あたし、和牛だけで大満足だから!」
と飛び跳ねて喜び、
焼酎と宿泊券を再度抽選に戻しました。
会場は再び大盛り上がり。
うっ・・・
その瞬間、三つも商品をゲットしてしまった自分を恥じました・・・はい・・・。
欲は本当にいけません・・・













