ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記

今から数年前、スペイン・バルセロナに留学していたときのトラブル満載だった怒涛の日々を綴っているブログです。たとえどんなに和を尊ぶ日本のヒツジだって、怒れる時は戦うのです!

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【留絵62】小さい人

(62)


留学絵日記 第二章

「真夜中のダンスホール」 

いよいよ夏。

夏のバルセロナは夜が長い。

夜遊びなんて、柄じゃないけれど・・・・。 
**********************************

おつかれ~~ 

私の出番の撮影は終了し、

スタッフさんたちのいるところまで戻ると

メイクのお姉さんがいたずらっぽい笑顔を浮かべて

「どお?この仕事、やってみたくなっちゃわない?」

と聞いてきました。

いえいえいえいえ、とんでもない。そんな柄じゃありません。

演技って難しいと、たったいま、実感したばかりだし

年齢的だって20代半ば。もう歳だよ~~。ワハハ。

と照れつつ言うと、お姉さんは不思議な顔をして、

おばあさんみたいかあ 

あっ、つい。

日本にいるときの癖で

自分のことを卑下するような言い方をしてしまいました。

謙遜とか、ちょっと照れ隠しとか、

そういう感情から出る表現を

そのまま英語やスペイン語で使うと

首を傾げられることが多々ありました。

なぜもっと、自分のいいところを認めないの?

なぜそこまで自分を否定するの?

と、彼らからしてみたら、不思議な様子です。

こんなとき。

あちらの人々と話をするときには、

ほんの少しだけ、自分をポジティブに捉えなおすと

丁度いいように感じます。

その辺りのさじ加減は、自分の心の中の微調整なので

なんとも表現が難しいのですけれども。

私は決して、自分をおばあさんのように

感じていたわけではありませんが、

年齢と言う名前の、人生のステップのようなものは

日本においては、欧米よりもずっとずっとはっきりとした、

区切りを持っているように感じていました。

20代には、20代のするべきこと。

30代には、30代の達成すべきこと。

就職とか、キャリアとか、結婚とか、出産とか、育児とか。

目に見えないけれども、同年代の人々と足並みを揃えて

着実にステップを踏んでいかなければ

置いて行かれてしまうというような、

焦りにも似た、奇妙な気持ち。

私が気にしすぎていただけかもしれないけれど。

でもこの街にいると。

こんな風に真夜中に、きらびやかなダンスホールで

映画の撮影に立ち会うなんて、

非現実的なことをしていると、

どこか時間と空間の感覚が失われてしまいそうです。

自分の言ったことが(年齢のこと)

たしかに、随分と馬鹿げたことに思えてきます。

メイクのお姉さんの言うとおり

選択はいつだって自由なのに。

自由なはずなのに。

ボソっと、辛らつ? 

でもそのとき、不意に脇から出てきて、

ボソッとつぶやいたのが、

低身長症の女優さんでした。

今の、わたしに言ったの? 

フン 

すれ違いざま、目が合いました。

もの言いたげな、でも、

あなたには何を言ってもしょうがないわね、と

思っているような、

そんな目つき。

彼女はそのまま、次のシーンの撮影に向かって行きました。

ダンスホールのライトが急に暗く落とされて、

天井から明るいスポットライトが

二手に分かれてホールの端に立った、

低身長症の俳優さんをまばゆく照らし出します。

前世のヒーロー 

舞台の一方から、前世の主人公が

そしてもう一方から

前世のヒロインが

前世のヒロイン 

威厳を持って、静々と、

運命の見えない糸に導かれるように

歩み寄ってきて

ダンスホールの中央で互いを発見し、

立ち尽くす場面です。

何の台詞もなく、

ただひたすら歩いてくるだけで、

いろいろな感情や複雑な人生感を表現する。

中世の時代、

二人がどれほどに劇的な出会いと別れをしたのかが、

現代のバルセロナのダンスホールにいても、

目の前に夢のように現れてくるように感じた

すばらしい演技でした。

********************************

撮影はまだまだ続くということだったので、

私は一足先にタクシーで寮へ戻りました。

気になる・・・ 

直ぐにでも

低身長症のことを調べたく思っていたのですが

当時は今と違って、

大学やネットカフェなどでパソコンが使えても

表記はすべてスペイン語か英語。

日常会話程度ならなんとかなっても、

学術的な文章などは、

私の語学力ではまったく歯がたちませんでした。

ただ、プラド美術館にある、

ベラスケスの絶筆となった名画

「ラス・メニーナス」のなかに、

王女マルガリータに使える宮廷道化師として

小人症らしき人物が描かれているのを

思い出すばかり。

数日後、

寮でメイクのお姉さんと会ったときに

撮影は順調ですか?と

挨拶代わりに聞いてみたところ、

思ってもみなかった答えが返ってきました。

具合悪いのか・・・ 

しばらくは彼らが出ない場面を撮影することになったとか。

あの時の彼女の言葉が思い出されます。

「選べるって、いいことかしらね?」

いいことよ。

いいことにきまってるじゃない、と

そのとき私は、

自信を持って言い切ることができませんでした。

********************************

ラス・メニーナス部分アップ 

ベラスケス画「ラス・メニーナス」の右端の方にいる人物が、そうです。

この絵が描かれたのは1656年。17世紀半ばのこと。

宮廷道化師について、以下、ウィキペディアより抜粋です。

「中世のヨーロッパなどでは、

特権階級にある人物が城内に道化としての従者を雇っていたことが確認されており

「宮廷道化師」と呼ばれている。

宮廷道化師の仕事は

その名の通りの主人または周囲の人物達を楽しませる役割の他、

王のスパイとして主に城内の(反逆の恐れのある人物などの)様子を探る諜報活動も行っていた。

また、宮廷道化師達は小人症などの肉体的障害を持っているものが多く、

笑い物としての対象にされていた。

しかし、君主に向かって無礼なことでも自由にものを言うことができる唯一の存在でもあった。

尚、宮廷道化師達の肖像は犬と一緒に描かれることが多く、

彼らが犬と同様に王の持ち物とされていたことを裏付けている。」

そしてこのラス・メニーナスでも、

小人症の人は、やはり、犬と一緒に描かれています。

***************************************

 

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Comment

ふぅ~ 

選べるほうが本当にいいのか、って私も思ったことありますよ。
歌舞伎役者とか、自分の生きる道が決まっていたら、むしろ楽なんじゃないかって。でも、それもないものねだりだと思ったものです。
自分は自分でしかないですからね。
  • posted by まじょり 
  • URL 
  • 2009.03/12 18:41分 
  • [Edit]

そういえば 

ベラスケスのあの絵を見る時はついマルガリータ王女に目がいってしまってました。
とっても写実的な絵で好きな作品なのに気付いてなかった~(><)
こんど、まわりも良く見てみますね~。
何でも選べる自由と言う名の不自由さに彼女が気付いているのか?それとも選べるほどの幅のない障害という壁のある彼女たちのまた違った視点なのかは、どちらとも、勝手に解釈できませんね。
以前旦那と話していて、
「何でも選べるよ」と言う社会になったから大勢が自分は何をしたらよいか迷うのでは?と言う話になったことがあります。
江戸時代などに代表される世襲制の時代、
親の家業を継ぐことに何の疑問も持たなかった時代、
女性が身につける手仕事の多かった時代、
確かに人に向き不向きがあって不向きだった人にとっては、苦しい時代だったかもしれないけれど代々培った技術を親子だから継承出来た時代、それはそれで良かったのでは?と時々思うのです。
近代になって、女性が家で家事、手仕事のみで勉学を選ぶ自由がないのはおかしいと言われて、それ以降女性は「生まれて不幸」とでもいうような物言いが
この自由を謳う時代になっても、なにかがんじがらめのような気持になってしまう一因のような気がします。
って言っても私は、掃除・整理整頓が大の苦手で主婦とは名ばかり・・・。
昔の主婦だったら出来の悪すぎる嫁だと思います。
今の時代だからまだ実家に帰されないのかも(^^;)
選ぶ自由には、やはり人の所為にしない、自分で選んだ結果だと納得?違うな~言い聞かせながら?最後まで生きるという自己責任がついて来て初めて自由意思と言えるのかもしれませんね~。
  • posted by らいち 
  • URL 
  • 2009.03/12 23:59分 
  • [Edit]

 

選べるとこって,良いこと?はとても深い解釈が必要でそれこそ人それそれの環境や状況考え方が微妙に絡んできますね。極端な話、身分制があった時の方が人は幸せだったという考えの人もいますから。前向きに生きる人には当然選べるということは、いいでしょうけど、、、私自分を振り返っても,ちゃんと選んでいるのかと思うと自信がありません。う~ん、、長くなっちゃうのでこの辺で辞めますね(笑)
  • posted by ワクワクドキドキ 
  • URL 
  • 2009.03/13 08:59分 
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  • posted by  
  •  
  • 2009.03/13 21:29分 
  • [Edit]

まじょりさんへ 

そうですね。選べる人もいれば、選べない人もいるから
どちらがいいとは、一概には言えないですよね。。。。
自分は自分と、思えるときと、
そうでないときがあって・・・(^^;)
そういうところは、わたしって駄目だなあって、思います。。。。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/14 06:25分 
  • [Edit]

らいちさんへ 

障害というハンデを前提にしたことばだったとは、思うんです。
でも、それを前提にされてしまうと、
もう、何もいえなくなってしまうじゃないですか。
もちろん、前提なわけですけれども・・・。
自由な時代だからこそ、
心のどこかでは、自分で自分に枠をはめてしまったら
きっと楽になれるとどこかで思っているのかもしれません・・・。
でもやはり、だからといって、
昔に戻ればいいっていうわけじゃないですものね(^^)
当時の女性たちから見れば、今の世界は夢のようでしょうね~
そしてあと100年後はもっともっと素晴らしい世界になっているのかな?
そうだといいな、と思います。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/14 06:29分 
  • [Edit]

ワクワクドキドキさんへ 

>人それそれの環境や状況考え方が微妙に絡んできますね。
そうなんです。
もう、人によってそれぞれです。
答えなんて、無数にあるのかも。

>私自分を振り返っても,ちゃんと選んでいるのかと思うと自信がありません。
同じくです。
選んでいるつもりでも、後から考えたら、そうじゃなかったり。
そんなつもりじゃなかったのに、何かを選んでしまっていたり。


>う~ん、、長くなっちゃうのでこの辺で辞めますね(笑)
(笑)ですね!
真剣に考えると、糖分不足で脳味噌がプリンを要求いたしました・・・
(真夜中なのに~~いいわけですよ~~ん!笑)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/14 06:35分 
  • [Edit]

鍵コメRさんへ 

人と同じでないと不安

たしかに、そうです。それです。
それはもう、小さな頃から、すりこまれていますよね。

> 無限であるようでそうでないこと、選んだつもりでその中で縛られること、ありますよね。
> 結局見えないものに動かされてるような人生なんじゃないかなぁ。

運命、だなんて安易に言って
努力を放棄したくはないのですが
見えないもの、あるような気がします、私も。

深い、ですか(^^;)
わたしも、結局、深く考えきれないような、
あるところで「ええ~い、もう知らん!!」
って吹っ切ってしまうような、そんなところがあります(笑)。

とはいえ、そうした問題というか、
もやもやというかは、
くりかえしくりかえしやってきては
揺さぶりをかけてくるんですよね・・・

だから、彼女の(mちゃん)気持ちもよくわかるし、感情移入できるのかも(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/14 06:45分 
  • [Edit]

なんとか突き止めたいのですが 

ひつじのメイさん
こんにちは
この映画について拙ブログにて少しお話をうかがってから、こちらのブログの内容も加えて、スペイン映画にけっこう詳しいスペイン人の友人3人+日本人数人に問い合わせてみましたがコレ!といった回答はありません。

けっこうすんなりと見つかるんじゃないかと思っていたのですが、そうはいきませんでした。その俳優の名前がわかればすぐにでもわかりそうな気がするのですが、なんとか思い出せないでしょうか。

ブログの更新、楽しみにしております。これからもよろしくお願いします。
  • posted by Reine 
  • URL 
  • 2009.03/17 15:59分 
  • [Edit]

Reineさんへ 

Reineさん、こんにちは。
わたし、ホンのちょっとした気持ちで、
見つかったらうれしいな、って思ってReineさんのブログへコメントしたのですが
こんなにも丁寧に探してくださって
申し訳ないやらうれしいやらで・・・(><*)ありがとうございます!!

> この映画について拙ブログにて少しお話をうかがってから、こちらのブログの内容も加えて、スペイン映画にけっこう詳しいスペイン人の友人3人+日本人数人に問い合わせてみましたがコレ!といった回答はありません。
>
> けっこうすんなりと見つかるんじゃないかと思っていたのですが、そうはいきませんでした。

そうですか・・・。
実はわたしも、案外簡単に見つかるんじゃないかと、思っていたのですが・・・。

その俳優の名前がわかればすぐにでもわかりそうな気がするのですが、なんとか思い出せないでしょうか。
>

そこですよね。
それがどうしても、思い出せなくて・・・・すみません(><)

Reineさん、最終的にはみつからなくても、でもいいんです(*^^*)
あれはわたしのちょっとした楽しい思い出のひとつで
実際のところ、証拠を挙げるみたいに絶対に突き止めたいっていうわけでもないのです(^^)
ただ、もしわかるなら、知っておきたいな~って思っただけで・・・。
Reineさんに、随分とお手数をかけてしまったのですね、
この場をお借りして、お詫びと重ねてお礼を申し上げます。
またReineさんのブログにもお邪魔させてください(^^)
あんなにラテンの映画について詳しいブログ、初めて拝見いたしました。
わたしが見たことのあるラテン映画といえば、
「スパニッシュ・アパートメント」と「トード・ソーブレ・ミ・マードレ」
くらいかしら(^^)
あっ、あとペネロペ・クルスさんがまだ若手ピチピチだったころの、
これまた題名のわからない、不思議な映画も見ましたっけ・・・。
Reineさんのブログで探してみようかしら(^^)

  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/18 03:20分 
  • [Edit]

 

メイさん
本当にこれは楽しい思い出でしょうね。羨ましいです。映画に出たっていうことへの羨ましさではなくて、そういうワクワク感が思い出の中にあるっていうことへの羨ましさですね。

私もですが、スペインの友人たちももう好奇心に火がついてしまってこの作品をウキウキと探してしまっています。

ペネロペが若かった頃の不思議な作品……『17歳』とか『ベル・エポック』とか…。

拙ブログで映画作品を探したい時にはジャケット写真で探す・タイトルで探す・タグから探す…などの方法があります。お困りの際はまた声をかけてください。ではでは!
  • posted by Reine 
  • URL 
  • 2009.03/18 10:10分 
  • [Edit]

Reineさんへ 


> 私もですが、スペインの友人たちももう好奇心に火がついてしまってこの作品をウキウキと探してしまっています。

えええ?!(焦!)み、見つかったら、教えてください・・・
み、見ないでとはいえないところが悲しい・・・(笑)
もしもカットされていなかったら、
物凄い顔ですから!
そこだけは、お覚悟を!(笑)


> ペネロペが若かった頃の不思議な作品……『17歳』とか『ベル・エポック』とか…。

ええと、主人公の男の人が、3人姉妹の家に何の事情か短期間
お世話になることになるのですが
その男性は3姉妹から迫られて、
困っているのかウレシイのか、
ニヤニヤと逃げ回っているうちに(このあたりはコメディ)
最後は末娘のペネロペとくっついてしまうというだけの
よくわからない映画です(笑)


>
> 拙ブログで映画作品を探したい時にはジャケット写真で探す・タイトルで探す・タグから探す…などの方法があります。お困りの際はまた声をかけてください。ではでは!

はい、ありがとうございます(^^)
いろいろな探し方が出来てとても楽しいです。
ジャケット写真で探す、が特に楽しくて、
もうすでにためしてみたのですが
ついつい他の映画のジャケットが気になってしまって
なかなか進みませんでした(笑)
またお邪魔致します(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/20 00:34分 
  • [Edit]

ペネロペのは… 

ひつじのメイさん
こちらの記事にばかり何度もコメントしてしまってすみません。
ペネロペのその不思議な作品というのは『ベル・エポック』ですね。
私も昔は二三度観ても惹かれなかった作品なのですが、ブログできちんと書こうと思ってよくよく観たらいろんなメッセージの込められた作品でした。

それではそれでは。またお邪魔します。
  • posted by Reine 
  • URL 
  • 2009.03/22 10:04分 
  • [Edit]

Reineさんへ 

ベル・エポック、そうでした、そうでした。
ありがとうございます(^^)
そんなにメッセージが籠められた映画なのですか・・・。

年齢を重ねるとともに、物語から受け取るメッセージって変っていきますよね。
だから、ときどき、昔の本や映画を見直すのも
新鮮なのかも。。。。ですね(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/24 12:09分 
  • [Edit]

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スペイン・バルセロナ留学絵日記は続きものの記事です。今までの経緯をお知りになりたい方は、お時間のあるときに、下記カテゴリの「スペイン・バルセロナ留学日記」を過去記事から順にお読みいただけると幸いです。>
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登場人物紹介・簡単なあらすじ紹介

【本編】バルセロナ留学絵日記目次

絵日記を最初から順番に読む


第1章
「部屋がな~~い!!」

(1) (2) (3) (4) (5) (6)
(7) (8) (9) (10) (11) (12)
(13)

「あらしの夜に・・・」

(14) (15) (16) (17) (18)
(19)

「なんとかしなきゃ」

(20) (21) (22) (23) (24)
(25) (26) (27)

「もう一歩、前へ」

(28) (29) (30) (31) (32) (33) (34)
(35)第1章 おわりに

第2章
「これがカルチャーショック?」

(36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) (46) (47)

「ラビリンスへようこそ」

(48) (49) (50) (51) (52) (53) (54) (55)

「真夜中のダンスホール」

(56) (57) (58) (59) (60) (61) (62)

「でも、僕らは違う」

(63) (64) (65) (66) (67)
(68) (69) (70) (71) (72)
(73)第二章おわりに

第三章
「SOMOS LOS TUTORES」

(74) (75) (76) (77) (78) (79) (80) (81) (82) (83) (84) (85) (86) (87) (88) (89) (90) (91)

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Author:ひつじのメイ
こんにちは。そしてようこそ、ひつじのメイのブログへ。
管理人は、絵を描くのが大好きな育児中のママです。
最近ワコム製のペンタブレットを購入したのをきっかけに絵ブログを始めました。
留学していたのはちょっと昔です(20代の頃です)。その頃の思い出を綴っています。

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