ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記

今から数年前、スペイン・バルセロナに留学していたときのトラブル満載だった怒涛の日々を綴っているブログです。たとえどんなに和を尊ぶ日本のヒツジだって、怒れる時は戦うのです!

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【留絵64】メキシコのハコボ

(64)


留学絵日記 第二章

「でも、僕らは違う」 

留~学生になった~ら♪

留~学生になった~ら?♪

友達何人でっきるかな?♪ 
**********************************

でも、わたしは嬉しかったのです。

隣のピソに住人が入ってきてくれて。

おやすみなさい~ 

広くて人気のないピソで

ひとりでご飯を食べるのが

怖かったわけじゃなくて。

(幸いにして、バルセロナの幽霊にも

未だお会いしていませんし 笑)

そうじゃなくて。

友達が、できるかも、って思って。

ワクワク 

寮のほうは、うんと年上の教授たちばかりで

みんな1週間程度の短期滞在だったから

知り合いにはなれても

友人にはなれないくらいの出会いばかり。

でも隣のピソは寮じゃなくて、

学生も受け入れるシェアピソなので、

年齢的にも近くて、

おしゃべりとかショッピングとか観光とか

そういうことを一緒にしてくれる

気の合う誰かが

入ってくる可能性が出てきたってことだから。

また新しい人?

ルンルン気分で寮へ戻ると

廊下でマリアとエマが、背の高い男性と

とても楽しそうにおしゃべりしているところでした。

メキシコの人かあ。だからスペイン語ペラペラなんだね 

メキシコからやってきた、情報系の大学生、ハコボ。

かなりのイケメンでした。

(もうイケメン見飽きてきました(爆))

マリア・・・エマ・・・

さっき、脱兎の如く職場放棄した姿が嘘のような

その歓迎振り・・・・。

まあね、かっこいいしね、背高いしね、若いしね

スペイン語は当然完璧だしね、

会話もスマートだしね

お茶目なオーラも漂っていて

とってもチャーミングだしね、

着ているものも高級だし

雰囲気も洗練されているしね、

わからなくはないわよ。

ええ、わからなくはないですとも、その気持ちは。

でもさ!

今、たったひとりであっちのピソにいる

ノイさんの気持ちは?

さらりといえちゃうのが、メキシカンよねえ 

落ち着かなくちゃ。

彼はただ単に、日本人に対する好意を表しただけで

それは情熱のメキシコ人的表現として、

女性を見たらば褒めねばならぬと

教育されてきたメキシコ紳士として、

きわめて当然なあいさつだったと思います。

握手・・・ 

握手。

とにかく、おちつけ、私。

インテリオールなのね!あっ、そう。 

私はそのとき初めて、

寮のインテリオールの部屋に

空きがあったことを知りました。

別に。

いいんです。

寮の運営も、ピソの運営も、

セニョーラたちの好きにしたらいい。

ここはスペインで

ここはセニョーラたちのピソで

・・・・・・ 

私にはほんの1ミリも関係がないのだから。

そういうところもいちいち気に障るのよ 

 

だから、ノイさんには、このことは、言わない。

********************************

心が一度卑屈になると

なかなかその蟻地獄のような罠から抜け出すのは

難しいと思います。

後になって落ち着いて考えてみれば、

イケメン男性が現れたら浮き足立っちゃうのは

女性として当然だし

寮への申込の段階ですでに、

それぞれの予算的な問題とか、申込の順番とか、

差別とは全く関係のないところで部屋割りが決まったと

考えるほうが妥当だったかもしれないのに。

でも私はノイさんと同じアジア人で。

ノイさんの気持ちのほうがずっとよくわかったから。

今まで、できるだけ見ないように、感じないように、

いちいち相手にしないようにと記憶に蓋をしてきた

一つ一つは小さいけれど沢山の差別体験が

ここに至って、噴出してきたのかもしれません。

だからこそ急に、

自分がよそ者のように感じたのだと思います。

**********************************

語学って、終わりのない挑戦です。。。。

知り合いの方から、「スペイン語、とてもお上手なんでしょうね」

なんて聞かれてしまいましたが

とんでもありません!!

もう、殆どわすれかけています。

なんとかしなくてはなりません(汗)

完璧にわかる 

当時でさえ、若さと(ばかさと?)勢いで乗り切っていたところが大。。。。

********************************

この度、「エッセイ・ブログ大賞」大賞を頂きました。いつも応援ありがとうございます(^^)
   

FC2ブログランキング・海外ブログ村に参加中
 

にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへ

お気に召しまして?人気ブログランキングへポチっとね。

留学絵日記(65)へ


Comment

 

本当のところは、どうなんでしょうね。タイから来てそのように感じてしまったのはとても残念ですね。メイサンも色々なことが合ったのですね。
差別する人って、もちろんいると思います。
アメリカ人でも、同じ人種の人以外は嫌いという人もいますしね。極端な話、イスラムのテロの人は,イスラム以外はすべて敵なんていっちゃっていますから。なので,まわりに振り回されたくないですよね。私はいつもそういう人に出会うと、性格の悪い人というカテゴリーに入れます。差別されたと思うのって,、相手が上にいるという意識が働くと思うような気がするんです、私の場合ですけど、卑屈になった時でしょうか。必ずしもそうでは無いかもしれませんが。人間には上下はないのですからね。。。
  • posted by ワクワクドキドキ 
  • URL 
  • 2009.03/18 12:23分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2009.03/18 18:31分 
  • [Edit]

うーん 

今回のを見て前回のコメントは早合点?と思ってしまったり
スペインの方々だと、見た感じと言うよりもきっと言語的な近さを親密さととったかもしれないかな~って気がします。
南米は、ラテン語系だし少々なまりのあるラテン語の方がお互い使い慣れない英語よりも親しみがあったのでは?とも思えます。
ただ、部屋割の問題まずかったんですね~。
どっちが先に電話等で申し込んでいたかとかその場にいないと分からないファクターが多いなとも思います。
日本に来ればラテン系の国の人の方が、確実に差別も日本人からの過大な警戒心も受けていると思いますよ彼らのアミーゴな態度がかえって日本人に警戒を呼ぶような。
私本人もステレオタイプなものの見方はいけないと思いつつ実際に他国の方を目の前にするとなにか鉄板のような自分の中の壁に気づいてしまうと言うか・・・。(--;)
結婚してから自転車の鍵を無くして子供を連れてロックしたままの自転車を引きずっていた時に手を貸して下さったのはフィリピンの方でした。
わざわざ家に走って行って工具を取りに行きその際に子供たちにとジュースやおやつまで持ってきて下さって、鍵を壊してくれた。
そのあいだも日本人はすれ違っても知らん顔・・・。
その時ステレオタイプに考えてはいけないな~っと痛感
それでも、言葉の壁はついついそのままコミュニケーションの壁になってしまうのでしょうね。
何人だからのくくりを取り払っての個人の付き合いって日本人どおしでも時折とても難しく感じる昨今やはり一朝一夕にはできませんね~。
  • posted by らいち 
  • URL 
  • 2009.03/19 15:59分 
  • [Edit]

ワクワクドキドキさんへ 

本当のところは・・・
↑これが今回のお話のオチなので
この段階で申し上げ難いのですが
真実を知ったときはずっこけました(笑)

ずっこけるって、死語・・・・

すみません、深刻な、差別のお話なのですが、
そしてもちろん、どんどん事態は悪くなっていくのですが

真実って、時に残酷なほど笑えますよね・・・。

差別は本当にあると、私も思います。
ワクワクドキドキさんのおっしゃるとおり、
特にアメリカでは、テロの問題があるので
ずっとずっと深刻な問題だろうと思います。

人間に上下はないはず・・・
そうですよね、それが、夢の中だけで見ることができる
理想の世界じゃないことを
私も祈っています・・・。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/20 00:38分 
  • [Edit]

鍵コメRさんへ 

と~んでもないです。英語なんて、中学1年生レベルです。
単語を連発するだけで、後は、ジェスチャーと熱意でフォローです(笑)

自分を優位にしたいって、なるほど!と思いました。
まさに、そうですね。
一見自分を下に見せて、実は優位に立とうとしているという、
巧妙なやり口さえありますものね・・・。

> そういう分別も持ち合わせて大人だといえると思うのです。

そこを理性で抑えなくては、ですよね。

> もし何も感じなくなったときからが、怖いんじゃないかなぁ。

うん。
そして大人になっていくと、どんどん自分に甘くなっていって
いつか感じなくなっちゃうのかな・・・
そんな風に、漠然と恐ろしさを感じます。
そんなこと、ないのかな。
でも若い頃って、いまよりずっとセンシティブだったように思えて。

> あたしゃーメイさんの作ったカレーが食べたいぞ(笑)

美味しいですよお~(笑)コレだけは、自慢できるかも(うふふ)
お近くでしたら、おすそ分けにはせ参じますのに。
あ、そのうちメイ流カレーの作り方をイラストでご紹介しますね!
きっとあまりの面倒くささに、
いやになってしまうかも・・・(笑)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/20 00:44分 
  • [Edit]

らいちさんへ 

> 今回のを見て前回のコメントは早合点?と思ってしまったり

らいちさん、ごめんなさい、前回のコメントにお返事を書くまえに、
今回の記事をアップしてしまって・・・

でも早合点という感じではないですよ(^^)
確かに、日本人は、アジアの中でも、ちょっとだけ差別されています。



> ただ、部屋割の問題まずかったんですね~。
> どっちが先に電話等で申し込んでいたかとかその場にいないと分からないファクターが多いなとも思います。

そうなんです。
そしてもちろんのこと、「お金」の問題も・・・・。


> 日本に来ればラテン系の国の人の方が、確実に差別も日本人からの過大な警戒心も受けていると思いますよ彼らのアミーゴな態度がかえって日本人に警戒を呼ぶような。

少し前ですが、
ラテン系の出稼ぎ労働者が少女にわいせつな犯罪をしたのが
取りざたされたりして、
きっとそういう事件が起こるたびに、
日本のラテン系の方は
辛い思いをしているのではと思います。


> 私本人もステレオタイプなものの見方はいけないと思いつつ実際に他国の方を目の前にするとなにか鉄板のような自分の中の壁に気づいてしまうと言うか・・・。(--;)

うんうん。わかります。
わたしも、話しかけたいのに、話しかけられなくて、うずうずしてしまいます。

> 結婚してから自転車の鍵を無くして子供を連れてロックしたままの自転車を引きずっていた時に手を貸して下さったのはフィリピンの方でした。

そのフィリピンの方、なんて親切な・・・!とてもほんわりとした思い出をありがとうございます。(^^)
フィリピンでは、そういう親切さが、ごく当然のことなのかしら。
海外にいて、アジアの方に、嫌な思いをさせられたことって殆どないのです。
アジアの国の方々の気の使い方、礼儀、礼節って
やはりどこか、通じるものを感じてホッとしますよね(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/20 00:51分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2009.03/20 10:21分 
  • [Edit]

 

はじめまして。

このお話とっても面白いですね。
はじめから一気に読んでしまいました。絵も凄く好みです。色が綺麗でぇ~うっとり。早く先が読みたい・・・・。
読んでいて20年前にドイツ留学した時のことを思い出しました。
私は到着早々時刻表を読み違えて部屋ならず電車がなくて困ったんですよぉ~(ドンくさいです・・・・)
なんでヨーロッパの電車って曜日や時間でホームが違ったり行き先が違ったりするんでしょうね?

差別はドイツではほとんど感じませんでしたが旅行で行ったフランスとスペインは感じました。なんでかなぁ?あからさまな言い方じゃなかったけど”もしかして今ばかにした?”見たいな(笑)
イタリアはもはやついていけない国ですし・・・ヨーロッパって地続きなのに国によってものすごく印象が違って面白いと思います。
  • posted by tukushi 
  • URL 
  • 2009.03/20 13:59分 
  • [Edit]

 

え?インテリオールの部屋空いてたんですか?すみません、私も心のどこかでちょっぴり差別って思ってしまいました。だって空いてるなら長くいる方優先に部屋を代えてくれてもいいのにねぇ。なんて思ってしまいましたが、、それはセニョーラなりの運営の仕方もあるんでしょうね。。

それでも南米の方も、スペインではいろいろ差別受けてますよね。

あぁ、でも私もきっとそのイケメンメキシカンがいたらマリアとエバのように浮き足立ってたかもしれません・・・
いつかイケメンに飽きる日が来るのかしら??
  • posted by tortilla 
  • URL 
  • 2009.03/20 18:06分 
  • [Edit]

 

私は、「緊張するから」という理由で、イケメンにはのっけから線を引いてしまいます。
これも一種の差別なんでしょうね(笑)

いつも、国や国籍、外見ではなく「人」を見なければ、と思いますが、難しいですね。
無意識下の差別もあるし、アジア人として感じている事も又、事実の一面でもある…。

メイさんの作った美味しいカレーをみんなで食べたりすれば、差別なんて、一瞬どの頭からも消えると、思うのですが…(笑)

私も食べたい^^
  • posted by マドリーの魔女。 
  • URL 
  • 2009.03/21 09:05分 
  • [Edit]

鍵コメRさんへ 

はい、もう、負けました、完敗です。
のちほどご連絡いたします・・・・
あっ、二段階方式で請求とは・・・!
とうぜん、とうぜん、ここも負けます。

カレー、
ナンもチャパティも!
わ・・・私、自分が「結構こだわってるのよん」って思ってたの、
恥ずかしくなってきました・・・。
ナンなんて作ったことないし
チャパティってどんなのだっけ・・・?が~ん。(笑)

でも、辛党なのは、一緒です(^^)
こどもがいるとなかなか思いっきり辛いものが作れなくて。
(二種類つくるなんて面倒だし!)
辛いのが、おいしいんですよね~!
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/23 15:51分 
  • [Edit]

tukushiさんへ 

tukushiさん、はじめまして(^^)
すみません、こちらでコメントのお返事をするまえに、
メールをいただいてしまいました。

私のコメントへの返信が遅いから、
行き違いが出てしまったのですね、本当に申し訳ありません。


> 読んでいて20年前にドイツ留学した時のことを思い出しました。
> 私は到着早々時刻表を読み違えて部屋ならず電車がなくて困ったんですよぉ~(ドンくさいです・・・・)

電車は難しいですよね~、わかります!
ただでさえ、表示が見慣れない英字なのに、
駅と言うだけで、悪い人はいないか、荷物はしっかりもって、
切符はどこでどう言って買えば・・・なんて
色々かんがえることがありますもの。


> なんでヨーロッパの電車って曜日や時間でホームが違ったり行き先が違ったりするんでしょうね?

あはは。
ドイツではそうなんですか?
最近私は日本でも、同じような目にあって
違うホームでぼんやりと来ない電車を待っていたことがあります。
日本なのに・・・!

このお返事をtukushiさんが読んでくださるといいのですが・・・。
またぜひ遊びにいらしてくださいネ。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/23 18:53分 
  • [Edit]

tortillaさんへ 

> え?インテリオールの部屋空いてたんですか?すみません、私も心のどこかでちょっぴり差別って思ってしまいました。だって空いてるなら長くいる方優先に部屋を代えてくれてもいいのにねぇ。なんて思ってしまいましたが、、それはセニョーラなりの運営の仕方もあるんでしょうね。。


まさに、そこです、tortillaさん。。。。
実は私も、折に触れて、インテリオールに変えて欲しいな~って
言っていたので、ちょっとショックだったのです。
でも、あとあと聞いてみたら、
インテリオール側は全部二人部屋だったので、
しょうがないのかも。って思いました。
そう・・・つまり、ハコボは二人部屋をひとりで使っていたことになります。
私の部屋も元は二人部屋でしたが、
こちらは広さ的にもその後ひとり部屋に変更したようです。


> それでも南米の方も、スペインではいろいろ差別受けてますよね。

そうなんです。うんうん。
スペインと南米は歴史的にも、色々ありますし・・・。
だからこの場合は、人種や国別の差別じゃなかった・・・
というオチなの、内緒なのですが、こっそり・・・
(このコメント欄まで丁寧に読んでくださっている方には
オチがばれてしまって申し訳ないのですが・・・^^;)

> あぁ、でも私もきっとそのイケメンメキシカンがいたらマリアとエバのように浮き足立ってたかもしれません・・・
> いつかイケメンに飽きる日が来るのかしら??

うふふ。
そういうtortillaさん、素直でかわいらしいです♪
私のイケメン嫌いは、なにかのコンプレックスなのかも・・・・。
小学生の頃から、カッコイイ男の子には、被害しか受けていなかったような記憶が・・・
(があああん。トラウマ!!)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/24 12:04分 
  • [Edit]

魔女さんへ 

> 私は、「緊張するから」という理由で、イケメンにはのっけから線を引いてしまいます。
> これも一種の差別なんでしょうね(笑)

わかります、わかります。
わたしもイケメン差別主義者かも。


>
> いつも、国や国籍、外見ではなく「人」を見なければ、と思いますが、難しいですね。

そうですよね。
とくに知り合って間もない頃は、ついつい、
あの人は○○人だから・・・
って考えてしまいますよね。
友人にまでなれれば、そんな考え方も薄れていくのかもしれないのですけれども・・・・。


> 無意識下の差別もあるし、アジア人として感じている事も又、事実の一面でもある…。

無意識が一番怖いですよね。
自分も、そうなんだろうなって思います。
ときどき、どうしてこういう感情や考え方が自分の中に出来たのだろうって
考えてしまいます。


>
> メイさんの作った美味しいカレーをみんなで食べたりすれば、差別なんて、一瞬どの頭からも消えると、思うのですが…(笑)
>
> 私も食べたい^^

んまあ。
それではやはりレシピを公開しなくては!(笑)
スペインでも手に入るものばかりなので
(カレールーは、日本食材店で手に入りますよね??)
レッツ・クッキングですね(^^)
そのうち公開いたしますね!

  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.03/24 12:08分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

初めての方へ

スペイン・バルセロナ留学絵日記は続きものの記事です。今までの経緯をお知りになりたい方は、お時間のあるときに、下記カテゴリの「スペイン・バルセロナ留学日記」を過去記事から順にお読みいただけると幸いです。>
絵の上にカーソルをあわせるとメイがぼやいてるよ・・・
当ブログ内の全ての文章・イラスト・画像の著作権は放棄していません。

登場人物紹介・簡単なあらすじ紹介

【本編】バルセロナ留学絵日記目次

絵日記を最初から順番に読む


第1章
「部屋がな~~い!!」

(1) (2) (3) (4) (5) (6)
(7) (8) (9) (10) (11) (12)
(13)

「あらしの夜に・・・」

(14) (15) (16) (17) (18)
(19)

「なんとかしなきゃ」

(20) (21) (22) (23) (24)
(25) (26) (27)

「もう一歩、前へ」

(28) (29) (30) (31) (32) (33) (34)
(35)第1章 おわりに

第2章
「これがカルチャーショック?」

(36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) (46) (47)

「ラビリンスへようこそ」

(48) (49) (50) (51) (52) (53) (54) (55)

「真夜中のダンスホール」

(56) (57) (58) (59) (60) (61) (62)

「でも、僕らは違う」

(63) (64) (65) (66) (67)
(68) (69) (70) (71) (72)
(73)第二章おわりに

第三章
「SOMOS LOS TUTORES」

(74) (75) (76) (77) (78) (79) (80) (81) (82) (83) (84) (85) (86) (87) (88) (89) (90) (91)

スペイン留学豆知識

最新記事

右サイドメニュー

CalendArchive

このサイトを友人に教える

お気に入りに登録

クリックひとつであなたのPCのお気に入りに登録完了です

プロフィール

ひつじのメイ

Author:ひつじのメイ
こんにちは。そしてようこそ、ひつじのメイのブログへ。
管理人は、絵を描くのが大好きな育児中のママです。
最近ワコム製のペンタブレットを購入したのをきっかけに絵ブログを始めました。
留学していたのはちょっと昔です(20代の頃です)。その頃の思い出を綴っています。

お問合せはこちらへ

お気軽にどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

お返事には少々お時間がかかることもございます

検索

気になるキーワードを検索

カスタム検索

飛行機に乗って

あなたのアイコンで飛行機の方向を変えてみて。 世界各都市に行ってみよう。いまの時刻がわかるよ。 (あっ、残念!バルセロナはないね~)

おすすめサイト

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。