ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記

今から数年前、スペイン・バルセロナに留学していたときのトラブル満載だった怒涛の日々を綴っているブログです。たとえどんなに和を尊ぶ日本のヒツジだって、怒れる時は戦うのです!

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【留絵68】ラウンド4

(68)


留学絵日記 第二章

「でも、僕らは違う」 

留~学生になった~ら♪

留~学生になった~ら?♪

友達何人でっきるかな?♪ 
**********************************

ラウンド4

カサ・ミラ。

可愛い外観と、内装の美しさや、

うねるワンダーランドな屋上など、

見所いっぱいの、私の大好きな建物です。

そして、ここには、屋根裏にあたる階に、

ガウディの博物館があるのですが

その階の、天井の梁のアーチ構造が

とっても美しくて、大、大、大好き。

洞窟みたいです 

例えて言うなら、

巨大な竜の化石の中を歩いているみたいです。

いつきても、うっとり 

あの渦巻くような、どこまでも洞窟のように続いていく空間。

屋根裏って言っても、

こんなに美しい屋根裏なら、

ここで暮らしたいくらいです。

うわさ? 

ガウディって、ほんと天才!

素敵!

どこを切り取っても、絵になるわ~~♪

・・・・はい?

ノイさんのつぶやきで

妄想から、はっと我に返りました。

えええ? 

今、なんて?

何て言った?

何かの間違いじゃ・・・

我が耳を疑うとはこのことです。

まさか、寮にそんな噂があるなんて、

そして私が日本人として

そんな風に思われているなんて

思ってもみませんでした。

でも、でも、でも。

ノイさんだって、寮に住んでいるほかの人だって、

みんな部屋代を払っているじゃない。

私だって部屋代以上のものは払っていない。

みんな、条件は同じじゃない。

ちゃんと部屋代払っているのなら

どこの国の何人だろうと、対等なはずじゃないの。

ノイさんは、言いました。

本気?  

なんだか、お腹の底のほうから、

正体不明のどす黒い怒りがフツフツと・・・・。

思ってるわよ! 

いつもそうやってあきらめる! 

なんにも、良くない!

言わなくちゃ。

こんな扱いを受けるなんて不当だって言わなくちゃ!

言わなきゃ駄目だよ。

言わなきゃ、相手はこれでいいんだって思うだけだよ。

アジア人は、こういう風に扱っていいんだって

思わせるだけなんだよ。

そういう考え方が、もしも仮に本当に彼らの中にあるとして、

私たちのほうがそれを受け入れたら駄目なんだよ!

ちっちゃな戦いよ! 

言うさ!! 

自分がバルセロナに着いた初日、

大学の学生課で受けた扱いや、

足を棒にして部屋を得るために戦ったことなど

言いたいことは、そりゃもう、山ほどありました。

ノイさんの大学の知り合いが

寮について何を言っているのか知らないけれど

良く知りもしないで寮の悪口を言うのは、

ノイさんが今受けていると感じている差別と

根っこは同じじゃないの。

だれもかれもが、良く知りもしないで

知ろうともしないで

知ってもらおうともがんばらないで

どうせ話したって無駄さって

心の中でちっぽけな優越感にしがみ付いて

それで何が変るのよ。

何一つ変らないじゃないのよって。

言いたかったです。

私は、セニョーラたちは悪い人じゃないって思う。

それで他の誰から、

お金が理由で利用されていることに気付かない

バカな日本人って思われたって

それはそれで、結構よ!

バカで結構!バカの何が悪いのよ!

だけど、ここに暮らして

悪いこともあったけど

同じようにいいことだって沢山あったから

そんなに簡単に、差別なんていう一言で

片付けてしまえるような、

そんなことじゃない。

うまくいえないけれど、

そういう単純なことじゃないんだって、

言いたかったです。

でも、何一つことばになるより前に、

ノイさんに言われてしまいました。

こびを売るって・・・! 

あまりのことに、

タマシイが抜けました。

そうか・・・ノイさんから見たら、

そう見えるんだ・・・・って。

魂が抜けました 

でも、ねえ、ノイさん。

日本人、日本人って

あなたは簡単にひとくくりにしてそう言うけれど

日本人って一体誰のことよ・・・

***********************

ノイさんと別れて、ひとりで寮に帰って来ました。

帰って来ました 

玄関先にいたのは、エマ。

におうって・・・ 

ナンプラーよ 

わかってるの、たわいもないことだっていうのは・・・ 

******************************

*******************************

明晴学園中等部設立支援! 

当ブログでは、日本手話で学べる中学部の設立を応援しています(^^)

***********************************

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留学絵日記(69)へ

 

 

 

Comment

せっかく素敵な場所を教えてあげたのに 

ちょっと、ノイさん、こんな話するなんてひどいなあ。
そういうことだから、「差別」と思える扱いされちゃうんじゃないの?
ってのはちょっとうがった見方ですが。

一言で片付けられることじゃない、っていうのよくわかります。
違う文化とちゃんと取っ組み合った経験から出る言葉だと思います。

しかし、このメイさんをとりまくどよんとした空気、どうなるのでしょう?!

  • posted by まじょり 
  • URL 
  • 2009.04/01 18:46分 
  • [Edit]

難しいですね・・・ 

メイさんの怒りよくわかるけど、ノイさんの気持ちもわかっちゃうかな・・・・。
いろいろ考えちゃいました。
私は留学先がドイツであからさまな差別はなかったけれどそれでも小さな行き違いやいざこざはありました。
そのつど話し合って解決できたから時間はかかっても人は必ず分かり合えるって思っていました。
でも差別って個人の性格などの資質の問題だけではなくて育ってきた環境や教育、立場なんかによって作られた価値観に依存するものだから戦ってどうにかなるものとならないものがあると思います。
国の違いだけではなく同じ国民どうし人種同士でもありますよね?

私も理不尽だと思うことには基本的には戦います。”日本人”とかって一くくりにされたくないもの・・・。日本人だっていろいろいるのよ~、って声を大にして訴えます。
でもアメリカに仕事の研修で行った時に有色人種は生理的に駄目って言う人に会ってこれだけは戦ってもどうにもならないって思いました。
こうなるともう理屈じゃないんですよね。とにかく認識できる理由はなにもないのに嫌なんですもん。潜在意識に刷り込まれちゃっているんですよ。

ノイさんの場合もなにかあったんじゃないのかな、そんな刷り込みが・・・。西洋人に対してもともと強い嫌悪感があるのではないかと。それが何に由来するものなのかわかりませんけど・・・。
  • posted by tukushi 
  • URL 
  • 2009.04/01 20:57分 
  • [Edit]

解り合おうって気持ちが足りないのね 

ぷしゅ~~…って感じですね。ノイさんの言葉に、そりゃあメイさんも脱力しますよ。
判り合おうとする姿勢が足りない、双方に。そりゃ理解し合えるはずもない、ですね。う~ん…。色々と考えさせられました。
  • posted by sion 
  • URL 
  • 2009.04/02 03:34分 
  • [Edit]

 

ああ~もうこの人、自分の国に帰って幸せに生きていって下さいって感じでしょうか。思い込み激しいですね。そして、大変な、西洋人に対してのコンプレックス、、、。人間関係何でも自分の受け取り方で、違ってきますよね。ああ、せっかく国際的な研究をされているのに、、もったいないですね、、。
  • posted by ワクワクドキドキ 
  • URL 
  • 2009.04/02 11:06分 
  • [Edit]

 

メイちゃんこんにちは!
相変わらず悩んでおりますな!
これからも熱く語ってね!

海外に長くいるとわかるんだけど、日本って格差社会じゃないから「みんな平等・・」みたいな考えが根底にあるけど、一歩外に出るとその日本人の感覚自体が普通じゃないってわかるのよね。

この世の中完璧な格差社会!人間は生まれたときからもうすでに平等じゃないのよ。
このタイ人の人も自分の国ではそこそこのクラスの人でしょ。でもタイ人っていうだけで海外でいろんな目にあっていると思うし・・・
今でこそ日本人=$の感覚が定着してるからたぶんどこでも旅行者や留学生はチヤホヤされるだろうけど、外国人とまったく係わり合いのない人たちは今でもアジア人は無教養みたいな感覚持っているよ。

とにかく一歩日本を出たら本当にいろんな人がいるから、誰とでも仲良く!なんて感覚はなくなるね。
  • posted by Miwakitz 
  • URL 
  • 2009.04/02 19:06分 
  • [Edit]

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  • posted by  
  •  
  • 2009.04/03 02:07分 
  • [Edit]

まじょりさんへ 

> ちょっと、ノイさん、こんな話するなんてひどいなあ。
> そういうことだから、「差別」と思える扱いされちゃうんじゃないの?
> ってのはちょっとうがった見方ですが。

ハハハ、そうですねえ。
でも、なぜか心情的には、ノイさんの気持ち寄りでした・・・
カサ・ミラには、一般公開されている住居部分や、可愛い屋上などの
みどころがいっぱいで、
もちろんノイさんとはそういうところは楽しく観光できたんです(^^)
ご心配をおかけしてしまったでしょうか、まじょりさん、すみません。
ただ、ノイさんのこの一言は、忘れられないくらいの衝撃でした。


>
> 一言で片付けられることじゃない、っていうのよくわかります。
> 違う文化とちゃんと取っ組み合った経験から出る言葉だと思います。

ありがとうございます。
まじょりさんも、そんな風に感じることってありますか?

>
> しかし、このメイさんをとりまくどよんとした空気、どうなるのでしょう?!

それがですね・・・(^^;)このあたりはまだまだ序の口で
さらに奈落の底へと突き落とされてゆきます・・・・
全く、人生って・・・・
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/04 23:55分 
  • [Edit]

tukushiさんへ 

> メイさんの怒りよくわかるけど、ノイさんの気持ちもわかっちゃうかな・・・・。

あっ、それは嬉しいです。
私も、怒りながらも、ノイさんの気持ちがよくわかるんです。
だから、どうしても、全面的に彼を責められないんです・・・・。


> でも差別って個人の性格などの資質の問題だけではなくて育ってきた環境や教育、立場なんかによって作られた価値観に依存するものだから戦ってどうにかなるものとならないものがあると思います。

そうですね、戦って、どうにかならない、
もうどうしようもないものってありますよね。
そう言うとき、言葉ってなんて無力なんだろうって思います。
そしてひとりの人間の存在っていうのも、すごく無力ですよね。
いつか、私たちの子供の子供の子供の子供くらいの未来に、
今よりは差別感が少なくなっていくように
自分に突きつけられたこういう葛藤を
次の若い人に少しでも伝えられたらいいなっておもうのです。

> 国の違いだけではなく同じ国民どうし人種同士でもありますよね?
>

ありますあります。
経済的な格差や、社会的地位の格差など・・・。
そいういう格差を目の当たりにするたびに、
いまだにどす黒い怒りが湧いてきます。

>
> ノイさんの場合もなにかあったんじゃないのかな、そんな刷り込みが・・・。
西洋人に対してもともと強い嫌悪感があるのではないかと。
それが何に由来するものなのかわかりませんけど・・・。

なかなか、ストーリーの中からは伝わり難いかもしれませんが、
ノイさんは、そんな差別感を全面的に打ち出すような、そいういタイプじゃないんです、
直に話をしてみると、知的な感じも漂う、優しい人なんです。
わたしはハコボなんかよりずっと好きでした(^^)
でも、そう言う人でも、状況によっては変ってしまうんです。。。
それが、tukushiさんのいうように、何かに由来する嫌悪感だったのかもしれません。。。。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/05 00:02分 
  • [Edit]

sionさんへ 


> 判り合おうとする姿勢が足りない、双方に。

そうです、その一言。
ノイさんも、セニョーラも、私には決して悪い人に思えないんです。
なのに、どうしても、うまく行かない・・・。
でもそれは、私の問題なのか?
と突っ込まれたら、返す言葉もなくて・・・。

こどものころ、大好きだったアニメの「銀河鉄道999」で、
光のない惑星の話があったのです。
その惑星には光がなくて、みんな真っ暗な中で暮らしている。
だから、恋も、そのひとの見かけや皮膚の色などには何の関係もなくて、
ただ、その人自身を好きだからカップルになっているんです。
ところがその惑星に、何かのきっかけで光が射すんです。
そして、お互いに、初めて相手の姿を見てしまう・・・

目を閉じて、いろいろな外見的条件を抜きにして
純粋に人と対峙することの難しさを感じました。

目が見えなかったらいいでしょ、って言っているわけじゃないのですが・・・。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/05 00:08分 
  • [Edit]

ワクワクドキドキさんへ 

>人間関係何でも自分の受け取り方で、違ってきますよね。

人間は、自分の世界は自分で創るものだ、って
何かの本の中で読んで、
いまでもずっと心の中に残っている言葉です。
本当に、そうですね。
自分の受け取り方、そして相手へキャッチボールを返球するときの
返し方。。。。。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/05 00:11分 
  • [Edit]

Miwakitzさんへ 

> メイちゃんこんにちは!
> 相変わらず悩んでおりますな!

はあ~い^^;わはは、悩んでおります。
ときどき、もう悩むのは辞めたまえ、って自分に命令するのですが
なかなかどうして
考えたり悩んだりするのがやめられません(笑)

>
> 海外に長くいるとわかるんだけど、日本って格差社会じゃないから「みんな平等・・」みたいな考えが根底にあるけど、一歩外に出るとその日本人の感覚自体が普通じゃないってわかるのよね。

その通りです、本当に。
当時の私の考え方の青いことったらありません(^^;)

>
> このタイ人の人も自分の国ではそこそこのクラスの人でしょ。でもタイ人っていうだけで海外でいろんな目にあっていると思うし・・・

うんうん。そうです。ノイさんは実際には、とても優しい感じの知的な方です。
ただタイ人っていうだけで・・・。

> 今でこそ日本人=$の感覚が定着してるからたぶんどこでも旅行者や留学生はチヤホヤされるだろうけど、外国人とまったく係わり合いのない人たちは今でもアジア人は無教養みたいな感覚持っているよ。

そうなんですか・・・無教養とかそういうイメージだけが先行しているのって
悲しいかな事実なんですね。。。。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/05 00:15分 
  • [Edit]

鍵コメNさんへ 


> 自分に対する自信
> じゃないかと思うんです。

Nさん、コメントありがとうございました(^^)

自信・・・人間って複雑だなあって思うのが、
自信があるところとないところとが隣り合っているというか・・・
考え方ひとつで、良くもなり悪くもなるところというか・・・
世の中に、絶対こうだ!って言い切れることって
どのくらいあるんだろうって
時々自信がなくなってしまいますネ・・・(^^;)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/05 00:36分 
  • [Edit]

 

「バッバッカヤローっ!!」とパソに向かって怒鳴ってみたってノイさんには、伝わらないけれど・・・。
う~む、「日本人をひとくくりにすんなっ」と声を大にして言いたいけれど、
今日読んだ新聞の記事に日本の高校生にアンケートをするとが意外留学をしたいパーセンテージが14~15%程で中国やその他の国の同年代に比べると半数以下の状況だそうです。
それは、たぶん10年前・20年前でもあまり変わらなくて、
そして私が接したことのある人で、海外への留学を自分から熱望するタイプの方になぜか、
日本の文化をくだらなくて自分が行きたい国の文化に比べたら遅れてて低いと言ってはばからないタイプの方が多い気がした事があるのです。
例としては、
他国の人に
「日本には華道があるのですって?」と聞かれて
「江戸時代の古臭い花の生け方よりもフラワーアレンジメントの方がずっと進んでいます。」
っと答えてしまうような・・・。
自分の行きたい国にあこがれるばかりにいまいる自分の生まれた国を生まれ間違えてしまったかのように否定してしまう日本人留学生。
ノイさんは、そういう日本人と接した事があって、
その違和感をメイさんにぶつけてしまったのでしょうね。
メイさんの場合はそういうタイプの話とは別ものなのだとは、おもんぱかる余裕がないような。

ただ、まぁセニョーラ達がよほど突っ込んだ付き合い方をしなければその内面を見ることの出来ないちょっと気持ちに喚問のある方たちだからねぇ(そうじゃないとああいうピソの経営は慈善事業じゃないから出来ないと思うけどね。)
特にセニョーラの価値基準の『キチンと』には、非常にいまどきの若者(笑)には、きつくて窮屈な感じがするだろうからねぇ。
自分の非を認めようとしないタイプには居心地悪いと思うよ~。
  • posted by らいち 
  • URL 
  • 2009.04/05 18:19分 
  • [Edit]

らいちさんへ 

> 今日読んだ新聞の記事に日本の高校生にアンケートをするとが意外留学をしたいパーセンテージが14~15%程で中国やその他の国の同年代に比べると半数以下の状況だそうです。

わたしもかなり意外です、その数値。みんな、そんなに海外に興味がないのかしら・・・?
わたしなんて、学生のうちに一度でもいいから海外に出て
自力で暮らしてみて、世界の不条理を肌で感じるべきだと思うのに・・・。


> それは、たぶん10年前・20年前でもあまり変わらなくて、
> そして私が接したことのある人で、海外への留学を自分から熱望するタイプの方になぜか、
> 日本の文化をくだらなくて自分が行きたい国の文化に比べたら遅れてて低いと言ってはばからないタイプの方が多い気がした事があるのです。


そうなんですか?!
そんな風に感じたことは一度もありませんでした。
留学の理由として、筆頭に、海外に対する憧れっていうのは、あると思うんです。
でも、それは日本が遅れてるって感じるからじゃないですよね~
うん、そんなのとは全然違う、
違う文化だから、美しくて、惹かれるっていうことなのに・・・。


> (そうじゃないとああいうピソの経営は慈善事業じゃないから出来ないと思うけどね。)

確かに・・・仕事だと割り切って
やっていかなければ、出来ないことって、あるだろうな・・・って思います。

> 特にセニョーラの価値基準の『キチンと』には、非常にいまどきの若者(笑)には、きつくて窮屈な感じがするだろうからねぇ。

そうかもです。セニョーラの感覚は、かなり日本人の、中年世代の感覚に近い感じがしました。
ノイさんは、それでもかなりきちんとした礼儀正しい方なんですヨ。
でも、礼儀なんて、ハンサムの魅力的無礼には
歯もたたないんですよね(笑)


  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/07 22:41分 
  • [Edit]

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スペイン・バルセロナ留学絵日記は続きものの記事です。今までの経緯をお知りになりたい方は、お時間のあるときに、下記カテゴリの「スペイン・バルセロナ留学日記」を過去記事から順にお読みいただけると幸いです。>
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登場人物紹介・簡単なあらすじ紹介

【本編】バルセロナ留学絵日記目次

絵日記を最初から順番に読む


第1章
「部屋がな~~い!!」

(1) (2) (3) (4) (5) (6)
(7) (8) (9) (10) (11) (12)
(13)

「あらしの夜に・・・」

(14) (15) (16) (17) (18)
(19)

「なんとかしなきゃ」

(20) (21) (22) (23) (24)
(25) (26) (27)

「もう一歩、前へ」

(28) (29) (30) (31) (32) (33) (34)
(35)第1章 おわりに

第2章
「これがカルチャーショック?」

(36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) (46) (47)

「ラビリンスへようこそ」

(48) (49) (50) (51) (52) (53) (54) (55)

「真夜中のダンスホール」

(56) (57) (58) (59) (60) (61) (62)

「でも、僕らは違う」

(63) (64) (65) (66) (67)
(68) (69) (70) (71) (72)
(73)第二章おわりに

第三章
「SOMOS LOS TUTORES」

(74) (75) (76) (77) (78) (79) (80) (81) (82) (83) (84) (85) (86) (87) (88) (89) (90) (91)

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ひつじのメイ

Author:ひつじのメイ
こんにちは。そしてようこそ、ひつじのメイのブログへ。
管理人は、絵を描くのが大好きな育児中のママです。
最近ワコム製のペンタブレットを購入したのをきっかけに絵ブログを始めました。
留学していたのはちょっと昔です(20代の頃です)。その頃の思い出を綴っています。

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