ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記

今から数年前、スペイン・バルセロナに留学していたときのトラブル満載だった怒涛の日々を綴っているブログです。たとえどんなに和を尊ぶ日本のヒツジだって、怒れる時は戦うのです!

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【留絵71】ラウンド・・・もういくつだっけ?

(71)


留学絵日記 第二章

「でも、僕らは違う」 

留~学生になった~ら♪

留~学生になった~ら?♪

友達何人でっきるかな?♪ 
**********************************

もういまさらどんないい訳もできません。

しかたなく、となりのピソのキッチンを

使わせてもらっていることを話すと

ハコボは、へえ、とか、ふうん、とか、

やけに含みの有る返事をするので、

はっきり言いなさいよ、というと

 

これにはわけが・・・ 

ハコボは、理由なんて興味がないみたいで、

比較的さらりと、引き下がったのです。

が。

いいお客さんって!! 

ちょっと待て。

そんな理由で納得されては困ります。

そんなの、全くもって、失礼じゃないですか。

私に対しても、セニョーラに対しても。

とっさに、何か言い返そうにも、

スペイン語が直ぐには出てこなくて。

急には出てこないんだよ! 

こういうときは、

Pienso que .....とか、

Creo que ....とか、

今考えてるのよ(Estoy pensando、とか)

ちょっとまってよ(Espera un momento)とか

定番のフレーズを言ってしまって

注意を引きつけ、相手を待たせてから

とにかく知っている単語をつなぎ合わせて

簡単に簡単に、

意味が通じるようにと考えるようにしていました。

(なので、絵のように、本当に、

ケ、ケ、ケ、ケ・・・ケ・・・!

と連発していましたっけ・・・)

それはスペイン語で日々悪戦苦闘するなかで、

なんとか早口なスペイン人に話を聞いてもらうために

編み出した独自の方法だったのですが

果たしてそれでよかったのかどうか・・・

現地の人が聞いていたらやっぱり変だったかも。

でも必死さは、結構ちゃんと伝わりました。

そして本気でコミュニケーションしようとするなら、

スペインの人は

わかるまで待ってくれる人が多かったように思います。

それにしても、学校の授業に、

「スペイン語でスペイン人を言い負かすには」

っていう授業でもあったら絶対にとったのにな(笑)。

本当のこと? 

デジャビュ? 

それ、聞くの、二度目だ・・・。

どよ~~~~ん 

いや、知ってたけど・・・

それって、本当の本当に、本当なのでしょうか。

もう、何が本当で何が本当じゃないんだか

わからなくなってきました。

何を信じればいいのかな?

ただ、自分が見て、感じて、経験したことを

信じればいいのかな。

本当にそうかな?

そうやって自分のことだけしか信じなかったら

偏った見方になってしまうのでは?

この世に生きている人の数だけ世界の見え方があるのなら、

一方の人たちが間違っていると思う時、

それと全く同じ確率で

私も間違っている可能性があるはず。

そして第三の、全く新しい別の見方がある可能性だって。

でも、そう言う風に

いつもふらふらと、

あっちも正しいかも、こっちも正しいかも

なんて考えていたら

揺れている地面の上に立っているようなもので

1秒だってまともに立っていられないんじゃないかな。

・・・・・・・

カオス

これぞ、カオス?

あーーーー、もうっ!

どーーーーして私の脳ミソは、

もっと優秀じゃないのかしら。

いつもいつも、疑問やなぞや問題は

いくらでも、どこからでも

際限なく湧き出るようにやってくるのに

何ひとつ、まともな答えにたどりつかないのは

一体、なぜ?

******************************

おまけのぼやき

ないよね 

 万策尽き果て風の中。

もう、じつに無力だなあ、と思います・・・・。

 

********************************

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Comment

カオス~ 

答えがでないのはメイさんのせいではなく万人に有効な答えなど存在しないから。
誰も彼もが皆違う個性を持って生まれてきて皆違う環境で育ったのだから皆違う価値基準や思考過程を持っていてそれに忠実に従うのであればどんなことも本人にとっては正しく他者にとっては完璧に正しいことではないのだと思います。
だから他人を変えることは自分が変わる以上に難しいし、世の中は混沌としているのだと・・・・・。

そんな風に考えるようになって私はあまり他人と戦わなくなりました。
本当に譲れないことに対しては今でも戦いますが、それはそれほど多くはない。
若い時のように何でもわかってもらおうとして議論したり自分の考えがおかしいのではと悩んだりすることは減ってきています。
もしかしたらこれが年をとるってことかもと思わなくもあありませんが(笑)
  • posted by tukushi 
  • URL 
  • 2009.04/13 21:22分 
  • [Edit]

 

なんて 意味深な内容・・・ セニョーラたちの思いも、ハコボの言葉も、どう受け止めていいのか本当に混乱しますね・・・ とっても気になります
あと、現地の言葉で現地の人を言い負かす授業、私もあればいいのにと海外へ行ったとき本当に何度も思ったことがあります。メイさんの「スペイン人に話を聞いてもらうために ケ・ケ・ケ・・・・を連発する」方法!ぜひ今度実践してみたいと思います★
  • posted by Moeko 
  • URL 
  • 2009.04/13 22:44分 
  • [Edit]

なぜなんでしょうね 

ぼんやりしてるわけでもないのに、
自分だけなんだか、大事なことを見落としてる気にさせられること。

私が留学していたときは、もう、私は外人なんだからしょうがないって開き直ってましたね。
それで、あれって思ったときは、日本にいるときみたいに察しようとかしないで、はっきり聞いちゃいました。聞いてみると、ふつーに教えてもらえたりして。
まあそれも、アメリカだからかもしれませんね。多民族社会で、言葉で言わなきゃ何も始まらないところですから。
スペインはちょっと違うかもしれないけど、自分が納得してればそれでいいじゃん、という感じはやっぱりあるんじゃないのかなあ。
時間がたってもこれだけビビッドな記憶、そのときのメイさん、相当落ち込みましたね?
  • posted by まじょり 
  • URL 
  • 2009.04/14 10:56分 
  • [Edit]

 

メイさんが、このピソを借りる当初だと『短期間』が約束だったような?
短期間用→短い滞在→居つかない住人って図式で借りる方は見ていたのでしょうか~?

それとも、
居つかない住人→滞在期間が短い→
短期間用にしちゃえ~。(貸す側)なのでしょうか?

しかし、日本の外の方々のドライさなのでしょうかね~。
ノイさんにしろハコボにしろえらい人に対してドッキリすることを言う割に、メイさんの話すことに対しては、
「それは、君の事情だから僕には関係ない」って感じでばっさり切り捨てちゃうのね~
こういう肩すかし的な会話ってぶつけられた方が放心しちゃうと言う感じを彼らは知らないんだろうな~。
何か期待してるわけじゃないけれど、無意識にこの手の返し方だけはほしくないな~っと思う時ほどこの手の返事が返ってきそうですね。

意外とあさ~い関係ほど相手の事情を、根ほ~り葉ほ~り聞きたがる日本人のウエットな関係とは大違いな感じもしてきますね~。
義理・人情・道徳ってのは日本人的感情なのかもしれませんね。
相手には相手の考え方があって懐に入ってみないと分からないじゃないって考えと
西洋的ギブアンドテイクで、お互いの条件が見合わなければ契約は成立しないと言う考えでは、
意見が拮抗するような感じですね。

相手の条件をのんで自分が我慢をするのは割に合わないというのが彼らの考えのベースだと。

最近『江戸しぐさ』と言う本を見つけたのですが、相手を思いやるしぐさ行動を江戸時代の江戸の人々の行動から見直す本ですが、
雨の時に、傘がぶつかったり相手に傘からのしずくがかからないようにすれ違う時にちょっと傾けるしぐさ
こういう相手の立場を考える習慣が日本の内外で失われて来ているのであえてこういう本が出ているのかな?と感じます。
西洋の個人主義は、あるところで袋小路入ってきている感じもしますね。


  • posted by らいち 
  • URL 
  • 2009.04/14 17:09分 
  • [Edit]

ぷはぁ~っ! 

一気読みしてきました!
毎回続きが気になるから、ため込んで一気に!というのもお得な感じでしたw
しかし…ちょっと見ない間に、カオスですね。先が読めません。どうなっちゃうんだろう…。

私は完全にメイさんの視点で物語を読み進んでいるから、どうしてもセニョーラ達が悪い人とは、思えません…。

日本人同士でも、一人が「あの人は…」と悪い噂をつぶやくと、それを聞いた人はもう自分の判断100%でその人を見れなくなっちゃいますよね…。「人の口に戸は立てられない」…一方、「煙のない所に火はたたない」…ですが、メイさん、がんばって。人間っていうのは、大なり小なり、偏った生き物。自分にとって「いい人」が、他の人には「悪い人」でもいいんだと思います。私も、きっと誰かにとっては「いい人」だけど、別の誰かには「悪い人」になってる。

この場合、私だったら、たぶん…しょうがないから、(怖いけど)セニョーラと、納得いくまで腹割って、話してみるかなぁ…。難しいし勇気がいるけど、根気よく…。
メイさんは、そして周りの人たちは、どういった行動をとるんでしょう、楽しみにしていますね☆

  • posted by マドリーの魔女。 
  • URL 
  • 2009.04/15 07:57分 
  • [Edit]

 

ハコボまでそんな風に思ってたなんて~!複雑ですね・・・
でもこうも揃って周りに言われると何が正しいか確かに迷いますよね・・・
でも自分が感じたことが正しいと思います!!

うちの相方は無理やり日本語を話すときque、que、que・・の代わりに「あの~、あの~、あの~・・」って言ってます。
  • posted by tortilla 
  • URL 
  • 2009.04/16 22:20分 
  • [Edit]

tukushiさんへ 

> 若い時のように何でもわかってもらおうとして議論したり自分の考えがおかしいのではと悩んだりすることは減ってきています。

 やはり、若さゆえの迷い、なのかしら・・・(^^;)
 いまだに、
 自分の考えは偏っているのではないかと、
 いろいろな角度から点検してみたくなる癖が抜けません・・・
 その割りに直情型で、があ~ってときもあるのですが・・・  
 
> もしかしたらこれが年をとるってことかもと思わなくもあありませんが(笑)

 うふふ。そうですねえ。
 いつか、仙人のように、なにもかも、風に吹かれる柳の如く、
 美しく風にたなびいてみせたいものです。
 若木って、瑞々しくて勢いがあるけれど、風が吹いてきても
 無理にでも真っ直ぐ立っていようとする強情なところがありそうで
 それが歳をとるに従って、乾いて、風に逆らう力もなくなるけれど
 風になびいてみせて風をやりすごしつつも、根っこはしっかり、
 っていう姿になるのかしら・・・・って(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/17 00:36分 
  • [Edit]

Moekoさんへ 

> あと、現地の言葉で現地の人を言い負かす授業、私もあればいいのにと海外へ行ったとき本当に何度も思ったことがあります。

ねえ!本当ですよね!
いくら語学学校で、文法とか文化とか学んだって
市場でおかみさんに一番美味しい鮮度のいいお魚やくだものをとってもらうための、
中年女性の褒め方の極み、とか
タクシーの運転手さんから法外な料金を言われたときの
ケンカしつつもうまくことを納める技術とか
語学学校で不当なクラスに入れられて苦しんでいるのに
受付の女性に訴えてもにっちもさっちもいかないときの、
どうやったら希望を汲み取って、しかも早く、確実に、動いてもらえるか
とか。
もう、色々ありますよね。
そういう日々の格闘のほうが、実は余程勉強になるのが皮肉といえば、皮肉なような・・・(^^;)

メイさんの「スペイン人に話を聞いてもらうために ケ・ケ・ケ・・・・を連発する」方法!ぜひ今度実践してみたいと思います★

ええ~~~Moekoさん、変なひとにおもわれちゃうかもしれませんヨ!
淑女はそんなことを言っては・・・・!(笑)

  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/17 00:42分 
  • [Edit]

まじょりさんへ 

> ぼんやりしてるわけでもないのに、
> 自分だけなんだか、大事なことを見落としてる気にさせられること。

まじょりさん、まさに、それです!
やはり、英語圏の留学でも、おなじように感じるのですね・・・?
英語圏とロマンス語圏の文化的違いではなくて
留学生の宿命・・・?なのでしょうか。
>
> 私が留学していたときは、もう、私は外人なんだからしょうがないって開き直ってましたね。
> それで、あれって思ったときは、日本にいるときみたいに察しようとかしないで、はっきり聞いちゃいました。聞いてみると、ふつーに教えてもらえたりして。
> まあそれも、アメリカだからかもしれませんね。多民族社会で、言葉で言わなきゃ何も始まらないところですから。

アメリカだから、っていうのは、そうかもしれません。
アメリカの方は確かにフランクで
話せば分かり合える感じがします(^^)


> スペインはちょっと違うかもしれないけど、自分が納得してればそれでいいじゃん、という感じはやっぱりあるんじゃないのかなあ。

そうですね、あります、そういう感じ。
彼らは、自分の納得が、果たしてひとりよがりななっとくなのでは?
って疑問に思う、疑ってみる、という習慣があまりないのか・・・
う~~ん。

> 時間がたってもこれだけビビッドな記憶、そのときのメイさん、相当落ち込みましたね?

ははは。お見通しですね(><:)
実は、結構シリアスな状況で

もう日本に帰ろうかな、って思ったことが何度も・・・。

  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/17 00:48分 
  • [Edit]

らいちさんへ 

> メイさんが、このピソを借りる当初だと『短期間』が約束だったような?
> 短期間用→短い滞在→居つかない住人って図式で借りる方は見ていたのでしょうか~?
>
> それとも、
> 居つかない住人→滞在期間が短い→
> 短期間用にしちゃえ~。(貸す側)なのでしょうか?

そこです、問題は。
おそらく両方かと。
で、双方が双方とも、自分の考えになんの疑いも持たないで
そうだと決め付けているんです。

>
> しかし、日本の外の方々のドライさなのでしょうかね~。
> ノイさんにしろハコボにしろえらい人に対してドッキリすることを言う割に、メイさんの話すことに対しては、
> 「それは、君の事情だから僕には関係ない」って感じでばっさり切り捨てちゃうのね~

でっしょ~~~~~!
そこなのよ、そうなのですよ、ひどいと思うのは!
キミの事情だから、関係ない
って言うなら、
だったらはじめから、だまっとれ!って思います・・・(笑)

> 意外とあさ~い関係ほど相手の事情を、根ほ~り葉ほ~り聞きたがる日本人のウエットな関係とは大違いな感じもしてきますね~。

そうですね~(^^;)
ただ日本人の場合その根掘り葉掘りさって
ただ単に、「共通の話題がなくて、気まずい感じで、
別にこの人に興味があるわけじゃないんだけど
たまたまその場所に居合わせたから」的な状況で
それしか話題がないのに、
何か尋ねれば尋ねるほど、相手がどんどん、ぶちぶちっと会話を切るから
根掘り葉掘り色々聞いている感じになってしまう、
っていう悪循環もあるような(笑)
それで相手も、「何よ、あのひと。親しくもないのに根掘り葉掘り失礼な」
って感じに・・・(これまた苦笑)

>
> 相手の条件をのんで自分が我慢をするのは割に合わないというのが彼らの考えのベースだと。


うんうん、確かに、そうです。
ただ、なぜか不思議なことに、
彼らには、一見ドライに見えて、しかしながら、ドライ人間同士衝突しつつ
すったもんだあった末に
なぜか不思議と解決に至り、
そしてあんなに激しくケンカしていたのに大丈夫なの?
って思うほどあっさりと、仲直りしていて
最後の最後には四方八方まるくおさまってるんです。。。。

そのプロセスが、見えないんです・・・・

> 最近『江戸しぐさ』と言う本を見つけたのですが、相手を思いやるしぐさ行動を江戸時代の江戸の人々の行動から見直す本ですが、
> 雨の時に、傘がぶつかったり相手に傘からのしずくがかからないようにすれ違う時にちょっと傾けるしぐさ
> こういう相手の立場を考える習慣が日本の内外で失われて来ているのであえてこういう本が出ているのかな?と感じます。


すてきな本ですね(^^)
たしかに、そういう気持ちが失われているように思います。
先日、電車に乗っているとき、
混んでいる車内で、
iPodを聞きながら、私に持たれてくる若者がいて、うんざりしました。
大学生くらいの年齢の男性なのです。
自分の足でしっかり立ってほしい、もう、最低限、そのくらいは!
(ちかんじゃなくて、明らかに、
だら~っとしていて、自分の省エネのために、
人にもたれかかっているんです!酷いったら!)
傘を傾けてくださるなんて、優雅な世界は
もう本の中だけなのかしら・・・。

そういえば出版関係のひとから聞いたお話なのですが
最近はやけに「和」ブームで
若い人たちが海外に出たがらず
「日本大好き」状態らしいのです。

あ~僭越ながら私から申し上げれば、
日本大好きは結構ですが
一度でいいから日本の外へ出てみて
外から日本を見てみて
いろいろな人たちが日本に対して持っている偏見や、意見や、誤解や
様々な感情を受け止めてみて
それはなぜかを考えてみて
そうしてあらためて「日本を再発見」してから
日本大好きと言ってもらいたいものです・・・

ただ日本の中だけで、日本大好きって・・・なんとかの蛙、ですね・・・・。

  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/17 01:07分 
  • [Edit]

魔女さんへ 


魔女さん、おかえりなさい(^^)
ギリシャ旅行、もう素晴らしい写真の数々、
うっとりしてしまいます。
ギリシャの人の感じはどうでしたか?
人間に興味がある私は、そちらのほうも気になってしまって・・・(^^)


> 日本人同士でも、一人が「あの人は…」と悪い噂をつぶやくと、それを聞いた人はもう自分の判断100%でその人を見れなくなっちゃいますよね…。

その通りですね。
人は先入観にものすごく左右されてしまうようです。
かく言うわたしも、きっとそう・・・


「人の口に戸は立てられない」…一方、「煙のない所に火はたたない」…ですが、メイさん、がんばって。人間っていうのは、大なり小なり、偏った生き物。自分にとって「いい人」が、他の人には「悪い人」でもいいんだと思います。私も、きっと誰かにとっては「いい人」だけど、別の誰かには「悪い人」になってる。

同じです、私も、絶対に。


> この場合、私だったら、たぶん…しょうがないから、(怖いけど)セニョーラと、納得いくまで腹割って、話してみるかなぁ…。難しいし勇気がいるけど、根気よく…。
> メイさんは、そして周りの人たちは、どういった行動をとるんでしょう、楽しみにしていますね☆

ありがとうございます(^^)
そうですね~~、腹割って話し合うって、大事です。
む、難しいんですが・・・
大事なことほど、難しいのかしら・・・
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/17 01:13分 
  • [Edit]

tortillaさんへ 

> ハコボまでそんな風に思ってたなんて~!複雑ですね・・・

ハコボまで・・・って、そうかあ、ハコボって
いままでの記事からだと、いいやつな感じですよね(笑)
個人的には、わたしは、ノイさんのほうが、
圧倒的に信頼に足る人物だと思っているんです、実は・・・

> でもこうも揃って周りに言われると何が正しいか確かに迷いますよね・・・
> でも自分が感じたことが正しいと思います!!

ああ、そういいきれる強さが欲しいです(><)
わたしはいつも迷ってばかりで。


> うちの相方は無理やり日本語を話すときque、que、que・・の代わりに「あの~、あの~、あの~・・」って言ってます。

いや~ん、かわいいっ。
あのお姿で、(ユニクロ帽子姿)、
あの~あの~あの~って困っている
ラテン・グアポって
ものすごくかわいいです。
かわいい、なんて言ったら失礼かしら、
でも頼りがいの有る男性が、
なにかしら別の世界で困ってしまう瞬間って
母性本能、萌えるんですよね・・・(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.04/17 01:17分 
  • [Edit]

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スペイン・バルセロナ留学絵日記は続きものの記事です。今までの経緯をお知りになりたい方は、お時間のあるときに、下記カテゴリの「スペイン・バルセロナ留学日記」を過去記事から順にお読みいただけると幸いです。>
絵の上にカーソルをあわせるとメイがぼやいてるよ・・・
当ブログ内の全ての文章・イラスト・画像の著作権は放棄していません。

登場人物紹介・簡単なあらすじ紹介

【本編】バルセロナ留学絵日記目次

絵日記を最初から順番に読む


第1章
「部屋がな~~い!!」

(1) (2) (3) (4) (5) (6)
(7) (8) (9) (10) (11) (12)
(13)

「あらしの夜に・・・」

(14) (15) (16) (17) (18)
(19)

「なんとかしなきゃ」

(20) (21) (22) (23) (24)
(25) (26) (27)

「もう一歩、前へ」

(28) (29) (30) (31) (32) (33) (34)
(35)第1章 おわりに

第2章
「これがカルチャーショック?」

(36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) (46) (47)

「ラビリンスへようこそ」

(48) (49) (50) (51) (52) (53) (54) (55)

「真夜中のダンスホール」

(56) (57) (58) (59) (60) (61) (62)

「でも、僕らは違う」

(63) (64) (65) (66) (67)
(68) (69) (70) (71) (72)
(73)第二章おわりに

第三章
「SOMOS LOS TUTORES」

(74) (75) (76) (77) (78) (79) (80) (81) (82) (83) (84) (85) (86) (87) (88) (89) (90) (91)

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Author:ひつじのメイ
こんにちは。そしてようこそ、ひつじのメイのブログへ。
管理人は、絵を描くのが大好きな育児中のママです。
最近ワコム製のペンタブレットを購入したのをきっかけに絵ブログを始めました。
留学していたのはちょっと昔です(20代の頃です)。その頃の思い出を綴っています。

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