ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記

今から数年前、スペイン・バルセロナに留学していたときのトラブル満載だった怒涛の日々を綴っているブログです。たとえどんなに和を尊ぶ日本のヒツジだって、怒れる時は戦うのです!

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【留絵78】ピカソってお好き?

(78


留学絵日記 第三章

「SOMOS LOS TUTORES」

 スペイン語で「人生の指導者、導く者」の意味


**********************************

マドリッド略図 

マドリードの街というのは、

細かく入り組んだ路地をきれいさっぱり簡略化してしまうと、

上記のように、

メインの通りの名前と、

メインの建築物がほぼ、対応しています。

ソル(太陽)の広場を中心に、

西に向かうのはマヨール通り。

その名の通り、途中マヨール広場を通って王宮へ。

ソル広場から東に行くのはアルカラ通り。

その名のとおり、アルカラ門に達します。

この道は途中、グランビアという商業的大通りと、

レコレトス通りという、政治的(軍事的)大通りに交わります。

レコレトス通りとアルカラ通りの交わるしベーレス広場で

方角を南にかえると、

レコレトス通りの名前が変わって

そこから先はプラド通り。

もちろん、その名の通り、プラド美術館がある通りです。

この通りは緑も多くて散策しやすい通りです。

プラド・植物園の前をプラプラ歩いていくと、

やがて国鉄のアトーチャ駅に着きます。

駅周辺は、治安に要注意。

ここから先はサクサクと歩きます。

駅から5分くらい、ほぼ駅の真横にあるのが

王立ソフィア王妃芸術センターです。

(ちなみに、ここからアトーチャ通りを北西へ向かえば、

一番最初に通ったマヨール広場へ戻れます。

ただ、マヨール広場、ソル広場の辺りの治安も良くないので

私は一人歩きはなるべく避けていました。)

さて、王立ソフィア芸術センターに到着です。

この辺りも、治安的には微妙な気配。

美術館へ入るまでは気が抜けません。

王立ソフィア王妃芸術センター入り口 

ここは、1万点以上の美術品を収蔵する現代美術館。

20世紀スペイン現代美術を鑑賞できます。

特に有名なのは、

ピカソの「ゲルニカ」です。

スペイン内戦で、ドイツ軍の空爆を受けた

ゲルニカという街の様子を描いた絵で、

美術の教科書などで見たことがある方も多いかもしれません。

ゲルニカのまわりにはデッサンがいっぱい 

さて、世間一般には天才と名高い

(もちろん、誰もが天才と言って疑わない)パブロ・ピカソ。

好きですか?

ごめんなさい、わたし、苦手です。

大学の頃、同じクラスの同級生たちが、

なぜかみんなものすごいピカソ擁護派で、

ピカソはすごい、ピカソは天才だ!!かっこいい!!

なんて言って盛り上がっていたのですが

どうしても、その意見には賛成しかねた私。

そうかなあ、ピカソってすてきかしら? 

大作ゲルニカの展示してある部屋には、

ゲルニカのための沢山のデッサンも展示してあります。

その実物をとっくりと眺めて

あらためて、

(やっぱり、なあんか、嫌な、嫌な、嫌~な感じがするだけで

好きになれないよ~)なんて思います。

実際のところ、ピカソの最初の奥さんだったオルガさんだって、

そうだよね、わかるわかる 

なんておっしゃっているわけです。

うんうん、わかるかも。

モデルの内面を描き出すんだかなんだか知りませんが、

内面だなんて言ったって、

それは所詮ピカソが感じたその人の内面というだけで

モデルさんとなった女性たちにしてみたら、

何よ、好き勝手に描いてくれちゃって、

男ってほんと、勝手なのよね~

ピュアさを求めたり、セレブな雰囲気が気に入ったり、

ママみたいな穏やかさに浸ったり。

そんなこんなでピカソの人生に登場する女性は7~9人、

そのうちの2名は自殺までしちゃってるわけです。

そんな調子で、誰に言うわけではありませんが

ピカソなんて好きじゃない、

ピカソなんて変な絵ばっかり

なのに、一度見ると忘れられないのが物凄く癪なんだけど

やっぱり私はミロが好き

なんて長年思っていたら、

後年、岡本太郎氏の著作のなかの一節に、

こんなものがありました。

『「あら、いいわね」「しゃれてるじゃない」「まことに結構なお作品」

なんて言われたら、がっかりだ。

こちらは自分の生きているアカシをつき出している。

人間の、本当に燃えている生命が、

物として、対象になって目の前にあらわれてくれば、

それは決して単に微笑ましいものではない。

心地よく、いい感じであるはずがない。

むしろ、いやな感じ。いやったらしく、ぐんと迫ってくるものなのだ。

(中略)

「いいわね」というのは、つまり「どうでもいいわね」というのと同じことだ』

な、なるほど・・・・・

芸術ってそういうものなのね・・・・

でもやっぱり、関わり合いになったほうは、

えらい迷惑よね・・・・・

生きているアカシを突きつけられてもねえ・・・・・

ピカソがなぜ天才と賞賛されるのか、

その理由がおぼろげながらもわかったのは、

こうして本物のピカソをみて「嫌な感じ!」と思っていた頃から

何年も何年も後のことのことでした。

**********************************

ピカソが嫌いなくせに、

なぜかこの美術館は大好き。

ピカソ以外にも、ミロもあるし、

彫刻作品もあるし、

最上階にはうっとりするほどすてきな図書館もありますから。

じっくりと何度も見て回っていると、

さすがに有名な観光スポットなので

日本の人たちの団体さんに出合ったりもします。

おっ、日本語! 

つい、日本語に反応してしまうと言うか(笑)。

日本のグループです 

それが、自分と同年代の学生たちのグループだったりすると

(しばしば語学学校の遠足などで、

学生の団体さんが見学に来ていたりします)

なんだかちょっと羨ましかったりして。

心の中でぼそぼそ 

なんて、心の中で会話に参加してみるとか。

・・・・・・・・・・・。

ぼそっ 

まったく、何をやってるんでしょうね~(苦笑)。

のりこさんに出逢ったのは、ちょうどそんな状態のとき、

王立ソフィア王妃芸術センターからの帰り道の、

アトーチャ駅付近でした。

のりこさん登場 

日本人ですけど・・・・ 

日本語で、話しかけられたのなんて

本当にひさしぶりです。

ただ道を聞かれただけでしたけれども、

それに答えられるのがなんだか嬉しくて。

いえいえどうしたしまして 

普通なら、それで終わる、

ただの通りすがりの、小さな出会いで

このまますれ違ってしまえば

後になって忘れてしまうくらいの出来事だったのですが。

てくてくてく 

くるり! 

ナンパされました 

それが、ヨーロッパ中を自由気ままに旅している

バックパッカーのりこさんとの出会いでした。

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Comment

No title 

ピカソは、たぶん20年程前に日本に来た展覧会でみました。
なんで、ああいう画風?と思いつつ
愛娘のデッサンに一緒に行った母と足が止まった覚えがあります。
普通のデッサンでした、
いつものキュビズムの習作ではなくて、
母と、
「ああ、やっぱりこの下地があってあのキュビズムなんだ」と話した記憶があります。
ゲルニカは、本等の部分でのものしか知らないけれど、
好きとか嫌いでは無く「怖い・恐い」ですね。
それこそ丸木夫妻の遺した「原爆の図」のように・・・。
丸木夫妻の絵のような写実性とは違った、キュビズムの表す戦争の怖さのパワーを感じたような気がします。

抽象派では、どちらかと言うとダリやマグリットの方が好きなのですがピカソの場合は好き嫌いよりパワーを感じる絵なんだと思いました。
  • posted by らいち 
  • URL 
  • 2009.06/02 22:10分 
  • [Edit]

No title 

マドリッド,22の時に卒業旅行でいきました。ユーレイルパスを使って寒いフランスから,とっても暖かな国スペインという印象です。2月なのに、ほしたジーンズが1時間でからっと乾いたのがとても印象的でした。
海外で日本人の声がすると,嬉しくなるのって,とてもわかります。
でも嫌だったのが,美術館でどっかのツアーのガイドが,私が先に絵を見ていたのにも関わらず、「ツワー以外の方は,ご遠慮ください」って、言うんですよ、、。別に聞きたくもなかったのに、、。イタリアでもフランスでもそう言う態度のガイドがいて,不快でした,,.メイサンは遭遇したことありますか?
ピカソは,とても独特ですよね。私も好きではありませんが岡本太郎さんの言葉は深いです。なんだか納得しちゃいました。
私は,やっぱり,モネやルノアール,大好きです。
  • posted by ワクワクドキドキ 
  • URL 
  • 2009.06/03 10:47分 
  • [Edit]

このマドリーの地図 

いいですねえ。
スペイン語講座で聞いたり、本で読んだことのある場所が
どんな風に位置しているのか、すっきりわかって、わくわくします。
でも、危ないところもずいぶんあるんですね。
メイさんはこのとき既に、何回もいらしていたんですね。
そこをしっかり見逃さなかったのりこさんとの出会い、
続きも楽しみです!

ピカソは、じぶんちに飾ろうとは思わないけれど、
(いや、飾れやしませんよ複製だって、手が出ません)
嫌いってほどでもないかな。
パワーのある作品だから、こちらも見るのにパワーを求められるんだと思います。
  • posted by まじょり 
  • URL 
  • 2009.06/03 18:22分 
  • [Edit]

No title 

う~ん、私もピカソは嫌いかな。
精神を病んでる気がする・・・・・。
情熱とか熱意とかは気味悪いほど感じますがそれがとても不気味で怖いです。
自分の内面を他人の印象に残る形に表現できるというのはやはり天才なのでしょうが・・・・。
芸術って言うのはどこまで行っても自己表現なんでしょうし・・・。

バックパッカー、懐かしいですね。
私が学生だったころはすごいブームでしたよ。
ドイツでもよく出会いましたが私は日本語で話しかけられているのにそれが認識できなくてドイツ語や英語で返事したりすることが多かったです(苦笑)
”日本の方ですよね?”と聞かれてはっとしたりして・・・。
おかしいですよね(笑)

のりこさんとの絡み、楽しみですねえ。
学校関係じゃないですよね?
私の友人に同じような出会いで結婚した人がいますよ。
縁って不思議ですね。


  • posted by tukushi 
  • URL 
  • 2009.06/03 18:47分 
  • [Edit]

No title 

ピカソ、私も別にあまり好きなほうではないですね。。ゴッホの方が好きです。(スペイン人じゃないけど)
なんて言いながらも、10年くらい前にプラド美術館行きましたが、何があったか全く覚えていない、美術音痴な私です。

スペイン、女性のバックパッカー意外に多いですよね~。Sevillaでも何人か出会いがありましたが皆さんとてもパワフルでした。
その後、お二人でBarへ繰り出したのかしら?
異国の地で同郷の人に会うって、それだけで安心しますよね。きっとのりこさんはメイさんに会ってパワーをもらったんじゃないでしょうか。
続きが楽しみです!
  • posted by tortilla 
  • URL 
  • 2009.06/03 23:29分 
  • [Edit]

No title 

ピカソは、キュビズムじゃないころの青っぽい絵は好きかなー。
でも岡本太郎さんの言葉にはなんかうなづけてしまいました。
それだけが芸術の価値ではなくて、やっぱり心地よいもの、見てて心が洗われるように感じるものも有りに決まってる、とは思いますが、「なんかいやだなあ」という方向で食い込んでくるものも確かにありますもんね。
こわい絵なのに目が離せないとか。
ボッスのきもちわるい生き物がうじゃうじゃしてる絵とかすごいスキなんですよね、わたし。
  • posted by hana 
  • URL 
  • 2009.06/06 16:56分 
  • [Edit]

まじょりさんへ 

> いいですねえ。
> スペイン語講座で聞いたり、本で読んだことのある場所が
> どんな風に位置しているのか、すっきりわかって、わくわくします。

わかります、その嬉しさ(^^)
小説などでも、その舞台となった場所に実際に行くことができると
わくわくしちゃったり・・・。

> でも、危ないところもずいぶんあるんですね。
> メイさんはこのとき既に、何回もいらしていたんですね。

はい。
なんとなく、不穏な空気を感じたり、
日中でも、ふとした瞬間に
路地に迷い込んでしまったときや
あるいは駅に入る地下の入り口とか・・・。
今、狙われたら絶対にまずいっ
っていう感覚がぐわ~っときます(^^;)
あれだけは、日本では味わえない感覚です・・・うん・・・味わえなくて
幸いなんですよね・・・(^^;)


> ピカソは、じぶんちに飾ろうとは思わないけれど、
> (いや、飾れやしませんよ複製だって、手が出ません)
> 嫌いってほどでもないかな。
> パワーのある作品だから、こちらも見るのにパワーを求められるんだと思います。

パワー。それですね!
のほほんと見ていられるような絵じゃないんですよね。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.06/10 05:39分 
  • [Edit]

ワクワクドキドキさんへ 

> マドリッド,22の時に卒業旅行でいきました。ユーレイルパスを使って寒いフランスから,とっても暖かな国スペインという印象です。2月なのに、ほしたジーンズが1時間でからっと乾いたのがとても印象的でした。

ジーンズの乾き方、びっくりしますね~!
日本ではあり得ないほどぱりぱりっとあっという間に乾いてしまって。


> でも嫌だったのが,美術館でどっかのツアーのガイドが,私が先に絵を見ていたのにも関わらず、「ツワー以外の方は,ご遠慮ください」って、言うんですよ、、。別に聞きたくもなかったのに、、。イタリアでもフランスでもそう言う態度のガイドがいて,不快でした,,.メイサンは遭遇したことありますか?

遭遇したことはないのですが、嫌な感じ、とてもよくわかります。
聴いたっていいじゃないですか~って、思ってしまいます(笑)。


逆の体験ならあるんです、
Mおじさんが私を連れてプラドを案内してくれたとき、
Mおじさんのガイドがあまりに詳しいので
近くにいた日本人観光客さんたちが、そろそろ集まってきて
なにげにチラチラ聴きつつ、同じルートをついてくるんです(わはは)。
Mおじさんはちょっと誇らしげでした(^^)

また、スペイン人のツアーコンダクターさんたちがガイドをしている
ツアーにも何度かまざったことがあるのですが、
似たような状況のとき、
「ツアー以外の人は聴かないで」なんて言っているの、
きいたことありません。
みんなニコニコ仲間に加わっていたように記憶しています。

日本のツアーガイドさんたちは、
なにか嫌な経験でもあるのかしら・・・???
それとも会社の規定なのかしら・・・???
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.06/10 05:46分 
  • [Edit]

tukushiさんへ 

> 芸術って言うのはどこまで行っても自己表現なんでしょうし・・・。

そうですね、そこがデザインとは違うところで、
やっぱり、究極な感じのするところですよね、
向いているベクトルが違って、
たった一点の究極な高みを目指してるのが芸術で
広く世界の人々に向かっているのがデザインだなあ
って思うことがあります。


> > バックパッカー、懐かしいですね。
> 私が学生だったころはすごいブームでしたよ。
> ドイツでもよく出会いましたが私は日本語で話しかけられているのにそれが認識できなくてドイツ語や英語で返事したりすることが多かったです(苦笑)

すでに脳が「ドイツ語モード」だったんですね(^^)
すごくよくわかります。
英語で話しかけられても、意味がわかるのに、
口からはドイツ語(私の場合はスペイン語)しか出てこないんですよね。
それであわあわしてしまう・・・(笑)

>
> のりこさんとの絡み、楽しみですねえ。
> 学校関係じゃないですよね?
> 私の友人に同じような出会いで結婚した人がいますよ。
> 縁って不思議ですね。

はい、学校関係ではありません。
うわあ、そんな出会いがあるんですねえ!世界ってこんなに広いのに・・・!
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.06/10 05:51分 
  • [Edit]

tortillaさんへ 

> なんて言いながらも、10年くらい前にプラド美術館行きましたが、何があったか全く覚えていない、美術音痴な私です。


プラドは広すぎるんです(笑)
パリのルーブルも広いですよね、
イギリスの大英博物館も広い!
個人的には、大英博物館が大好きで、
イギリスに住むならぜひ通いつめてみたい場所です(^^)

>
> スペイン、女性のバックパッカー意外に多いですよね~。
Sevillaでも何人か出会いがありましたが皆さんとてもパワフルでした。
> その後、お二人でBarへ繰り出したのかしら?

はい、バルへバモスです(^^)

> 異国の地で同郷の人に会うって、それだけで安心しますよね。
きっとのりこさんはメイさんに会ってパワーをもらったんじゃないでしょうか。

むしろ私のほうが癒された感じです(^^)

tortillaさん、漫画の件、お待たせしてしまってすみません。
いまだ体調が優れなくて・・・復活しましたらまたご連絡いたします。
良さそうなお店も探しているのですが
tortillaさんは何系がお好きでしょう?(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.06/10 05:56分 
  • [Edit]

hanaさんへ 

> でも岡本太郎さんの言葉にはなんかうなづけてしまいました。

そうですよね、岡本太郎さんも、目指すベクトルがピカソと同じだったんだなあ
って、思います。

> それだけが芸術の価値ではなくて、やっぱり心地よいもの、見てて心が洗われるように感じるものも有りに決まってる、とは思いますが、

うんうん。

「なんかいやだなあ」という方向で食い込んでくるものも確かにありますもんね。
> こわい絵なのに目が離せないとか。
> ボッスのきもちわるい生き物がうじゃうじゃしてる絵とかすごいスキなんですよね、わたし。

う、うじゃうじゃ系が?!
その場合、その世界に、吸い込まれてしまうような、そんな感覚でしょうか?
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.06/10 06:05分 
  • [Edit]

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スペイン・バルセロナ留学絵日記は続きものの記事です。今までの経緯をお知りになりたい方は、お時間のあるときに、下記カテゴリの「スペイン・バルセロナ留学日記」を過去記事から順にお読みいただけると幸いです。>
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登場人物紹介・簡単なあらすじ紹介

【本編】バルセロナ留学絵日記目次

絵日記を最初から順番に読む


第1章
「部屋がな~~い!!」

(1) (2) (3) (4) (5) (6)
(7) (8) (9) (10) (11) (12)
(13)

「あらしの夜に・・・」

(14) (15) (16) (17) (18)
(19)

「なんとかしなきゃ」

(20) (21) (22) (23) (24)
(25) (26) (27)

「もう一歩、前へ」

(28) (29) (30) (31) (32) (33) (34)
(35)第1章 おわりに

第2章
「これがカルチャーショック?」

(36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) (46) (47)

「ラビリンスへようこそ」

(48) (49) (50) (51) (52) (53) (54) (55)

「真夜中のダンスホール」

(56) (57) (58) (59) (60) (61) (62)

「でも、僕らは違う」

(63) (64) (65) (66) (67)
(68) (69) (70) (71) (72)
(73)第二章おわりに

第三章
「SOMOS LOS TUTORES」

(74) (75) (76) (77) (78) (79) (80) (81) (82) (83) (84) (85) (86) (87) (88) (89) (90) (91)

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ひつじのメイ

Author:ひつじのメイ
こんにちは。そしてようこそ、ひつじのメイのブログへ。
管理人は、絵を描くのが大好きな育児中のママです。
最近ワコム製のペンタブレットを購入したのをきっかけに絵ブログを始めました。
留学していたのはちょっと昔です(20代の頃です)。その頃の思い出を綴っています。

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