ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記

今から数年前、スペイン・バルセロナに留学していたときのトラブル満載だった怒涛の日々を綴っているブログです。たとえどんなに和を尊ぶ日本のヒツジだって、怒れる時は戦うのです!

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【留絵84】タイム・スリップ

 

84)


留学絵日記 第三章

「SOMOS LOS TUTORES」

 スペイン語で「人生の指導者、導く者」の意味


************************************

映画の内容、細かいところは忘れてしまいましたが、

おおまかなあらすじは以下のとおり。

■■■

時は未来。人類は宇宙に進出し、

そこで遭遇した半魚人系宇宙人と宇宙戦争を繰り広げています。

その戦争のさなか、人類の宇宙戦闘機と

半魚人の宇宙戦闘機が

とある無人惑星に不時着します。

敵同士!

はじめはいがみあっていた二人でしたが、

無人惑星に運よくたどりついたもの同士

助け合って生き延びるうち

だんだんと絆が芽生えてきます。

そして主人公の宇宙戦士は

半魚人が実は女性で妊娠していることを知ります。

半漁人映画1 

半魚人、こどもを産んで他界してしまいます。

こどものことを、敵である人間にお願いして・・・・・。

半魚人映画2 

それから何年間もの間、

地球からの救助も、半魚人星からの救助も

ふたりを見つけ出すことはできず、

半魚人のこどもは、自分を育ててくれている人間が

自分の父だと思いながら

その無人の惑星で静かに暮らしていました。

(続く)

■■■■■

おもしろい? 

私はすっかりご機嫌でみていたのですが

落ちちゃっています! 

気付くと、R教授が

なぜかすっかり落ち込んでいるではありませんか。

おもしろいですってば~~ 

たしかに、

映画の技術的なレベルのことを言えば・・・・・

半魚人はあきらかに着ぐるみだし

セットもありえないほどセコイし

日本でいえば幼児向け番組の定番

「おかあさんといっしょ」の人形劇並みのレベルです。

同じ着ぐるみエイリアン物といえば

初期のスター・ウォーズなどが挙げられると思いますが

あの頃のルーカスの創ったマスター・ヨーダだって

この映画に比べたら神様だわ、という感じ・・・。

昔のウルトラマンと比較したら・・・

戦闘シーンがある分、ウルトラマンに軍配が上がる感じ・・・。

でも、心の隋までSFファンの人間にとっては

そんなことなんて全く気になりません。

問題はストーリー。ストーリーが良ければいいのです。

セットや着ぐるみなんぞ、

普段からSF的想像力を鍛えている脳味噌が

いくらでも補ってくれます。

だから、目の前で展開されているSF世界が

どんなに幼稚で嘘っぽくても

内容が良ければ浸れるのです。

でもR教授は、

近年の非常に高度なCGを駆使する、

刺激的なSF映画を見慣れた私にとって

こんな旧式の映画を見るのは

ちゃんちゃら可笑しくて耐えられないだろう、

でもメイは自分の手前そうは言えずに

無理して映画を見ているのだろう、

そう思ったのだと思います。

R教授が若かりし頃、この映画を見て感動した気持ちが

急激にしぼんでいくのを目の前で見ていた私は非常に焦り

なんとかして「好きなんです!」

という気持ちを伝えようとするのですが

スペイン語がからまわり。

SFファン同士の交流は!? 

R教授は行ってしまいました・・・・。

はあ・・・・

私は別にR教授に気を使ったりなんてしてないもん、

好きなものは好きだから見ているだけだもん。

などと思いつつ

もう後へは引けず、ひとりで見続けましたとも。

おじさん、歯磨きです 

就寝の準備をしていたMおじさんが

居間を覗きにきたときも

かなり意地になっていました。

最後までみてやる!  

スペインのテレビで放映される映画というのは

CMがやたらと多くて、しかもすごく長かった印象があります。

そのために、せいぜい2時間程度の映画を見終わるのに

深夜になってしまったりします。

そして映画はその後どうなるかと言うと・・・

■■■■■

数年後、その惑星に救助の宇宙船がやってきます。

(人類の宇宙船だったか、半魚人の宇宙船だったか

記憶が定かではないのですが、おそらく人類の宇宙船です)

何年も何年もたって、ようやくやってきた救助船。

しかし、今となっては実のわが子のように思っている

半魚人の息子を連れて行けるか?

息子は人間にとってはただの敵にしか見えないだろう。

(たしか、人類は戦争に勝ち、半魚人の捕虜たちに

過酷な労働を課していたと思います)

息子にとって、地球は安住の地ではないと気付いた主人公は

息子を、半魚人の仲間のいる惑星まで

必死の思いで連れて行くのですが

そこで反対に半魚人たちに捕らわれてしまいます。

半魚人映画3 

たしかそのようなストーリーでした。

(うろ覚えですみません)

■■■■■

恥ずかしすぎます 

普段は絶対、お涙物は見に行かないんです。

ドラマでも、泣けてしまうと評判のものは

絶対に見ないんです。

(「北の国から」とかね~「大地の子」とかね~)

だって、人前で泣くなんて!!

脳の回路が比較的単純に出来ているので

ちょっとしたストーリーでも

うっかり涙が出てきてしまうのすが

(それこそ、かつて「クレヨンしんちゃん」で泣いたことがあります・・・)

このときは危なかった!

R教授がいたら、恥ずかしくて泣くのを必死で堪えるために

大変な思いをするところでした。

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  • posted by  
  •  
  • 2009.07/13 17:53分 
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図らずも 

子供の番組で鼻のあたりがじんわり来るときがありますね~(^^)
クレヨンしんちゃんですら泣きそうになった事が(TへT)ずず~っ
どうも、泣くフラグが立っているのが分かっていても
つられて泣くことが増えてきました。
だから、「泣きます」を売り言葉にした映画は、
避けて通ります。
でも、以前『プリティリーグ』(マドンナが出てた米映画)
ラストで、不覚にも泣けて来て他にもグループで行ったから何とかこらえたら、後ろの席でアメリカ人らしきおばちゃん号泣してました。


後で考えると素直に泣ける欧米の方の感性がうらやましいです。
  • posted by らいち 
  • URL 
  • 2009.07/13 18:48分 
  • [Edit]

No title 

こんばんは。

うわ~。このあらすじを読んだだけで泣きそうになりましたが・・・。見て見たい~。SFって、以外に泣ける映画あったりしますよね。
クレヨンしんちゃんの映画って、今度、草薙君が主演するストーリーでしょうか。あれは、劇場で見てしまいまして、私はもちろんですが、隣の席に陣どっていた大学生らしき男の子3人組が席に沈んで泣いていましたですよ。かわいかった。
  • posted by 撫子 
  • URL 
  • 2009.07/14 00:20分 
  • [Edit]

こちらはじめまして!たぶん。 

楽しく拝見しています!
私も人前ではぜった~~いに涙は見せたくない派!
でも、最近たいしたことないドラマでも年のせいか
すぐにじんわり~って来てしまうんですよね~。
素直に涙を流せる人がうらやましいけど
たぶん、これからもこのままいくでしょう。

続き、楽しみにしてますね!
  • posted by fumifumifumin 
  • URL 
  • 2009.07/14 08:57分 
  • [Edit]

涙腺 

私も涙腺が弱い方なので、良く分かります。
しかも、こういう、自分と見た目の異なる者に過酷な労働を課したり、人間の歴史を思い起こさせるようなストーリーだと、それを想像して涙してしまいそうですね。

いつもながら、絵がとても可愛くて癒されます。

最近お忙しそうですね。
でも、いつも更新を楽しみにしてます。頑張ってくださいね。
  • posted by Lilac 
  • URL 
  • 2009.07/14 19:23分 
  • [Edit]

No title 

ストーリー聞くと結構面白そうで、見てみたくなりますね!

そうそう、スペインのドラマや映画ってなんだかんだで2時間ものの映画が3時間とかザラですよね。。
CM長すぎ!みたいな。

私は映画やドラマを見て平気で泣くので、我慢することも少しは覚えないと・・・
歳をとるとどーも涙腺が弱くなってきてるのを感じずにはいられません。
  • posted by tortilla 
  • URL 
  • 2009.07/15 21:01分 
  • [Edit]

こんにちは~ 

泣ける映画はいいですね。やっぱり子供、動物がからむと簡単になけたりしますよね。こういうB級映画の中には、大作にない、意図してないやさしさ、人間味溢れるいいものが時々ありますね。
 またSFに話は戻りますが、『幼年期の終わり』や、ハインラインの作品などは、自分の視野が大きく変わったりして大きく影響を受けました。本格SFは素晴らしいですが、ひつじのメイさんは笑えるSFは嫌いですか、僕は筒井康隆が大好きです。また、SFネタよろしくお願いします!
  • posted by てんてんまるどん 
  • URL 
  • 2009.07/16 08:55分 
  • [Edit]

落ちちゃってますの絵が 

秀逸です!
メイさん、うまいなあ、やっぱり。

R教授ってほんと、スペイン人ていうより、ドイツ人みたい。
スペイン人って自国に自身持ってて、技術がどうのなんてコンプレックスとは無縁の感じがするんですけどね。

私が子供の頃は、確かにこういう怪しげなというか
てきとーな映画がいっぱいあったような気がします。
宇宙のこともまだ想像の時代、CGなんかもなかった時代。
あれはあれでよかったなあ、って歳がばれますね。
  • posted by まじょり 
  • URL 
  • 2009.07/16 17:34分 
  • [Edit]

鍵コメRさま 

歯の具合はいかがですか?(^^)

さてさて、最後のオチなのですが
それが覚えてなくて!!
すみません~~~~

どうなったのか、必死で思い出そうとしたのですが、
考えても考えても何にも思い出せそうにありません・・・
脳みそ、ポンコツ?
たたいてもなおらないあたり、
精密機器と同じですが
ちっとも精密じゃあありません・・・・すみません~~~

  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.07/20 04:44分 
  • [Edit]

らいちさんへ 

> 子供の番組で鼻のあたりがじんわり来るときがありますね~(^^)

ありますね~っ。
随分昔ですが、「ホームアローン」の冒頭、
主人公の男の子が一人家においてきぼりになるところで
もう泣いていました・・・みんな笑ってるのに!

> でも、以前『プリティリーグ』(マドンナが出てた米映画)
> ラストで、不覚にも泣けて来て他にもグループで行ったから何とかこらえたら、後ろの席でアメリカ人らしきおばちゃん号泣してました。
>
はっ、それで思い出しました。
スペインでもそうですが、映画の見方が日本とは随分違いますよね、
あちらの皆さんはにぎやかというか、
画面に向かって野次飛ばしたり、泣いたり笑ったりも
かなり豪快ですよね。
おしゃべりも多いし(笑)

>
> 後で考えると素直に泣ける欧米の方の感性がうらやましいです。

うん、うん、そのほうが、人生楽しそう(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.07/20 04:48分 
  • [Edit]

撫子さんへ 


こんにちは(^^)その後ブログの使い勝手いかがですか?

> うわ~。このあらすじを読んだだけで泣きそうになりましたが・・・。見て見たい~。SFって、以外に泣ける映画あったりしますよね。

ありますね~!
いまならETでだって、泣けそうです。
年取ると涙腺が・・・(笑)

> クレヨンしんちゃんの映画って、今度、草薙君が主演するストーリーでしょうか。あれは、劇場で見てしまいまして、私はもちろんですが、隣の席に陣どっていた大学生らしき男の子3人組が席に沈んで泣いていましたですよ。かわいかった。

クレヨンしんちゃんって、泣けるみたいですね、
わたしがみたのは随分前の話なので
草薙君が主演するものではないのですが。
男の子はプライドにかけて
おいおいは泣けないだろうな~(^^;)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.07/20 04:51分 
  • [Edit]

fumifumifuminさんへ 

はい、こちらでははじめましてです(^^)
ご訪問ありがとうございます!

泣けないですよね、お仲間です。
しかし、たとえばコンサートなどで感動してしまったとき、
fumifumifuminさんは舞台の上でううっと感涙なんていうのは
素敵だな~なんて思うのです・・・ふふふ(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.07/20 04:54分 
  • [Edit]

Lilacさんへ 

> 私も涙腺が弱い方なので、良く分かります。
> しかも、こういう、自分と見た目の異なる者に過酷な労働を課したり、
人間の歴史を思い起こさせるようなストーリーだと、それを想像して涙してしまいそうですね。

そうなんです、
ただでさえ、戦争もの(シンドラーのリストとか)はなるべく見ないか、
一人で見るようにしているのに・・・・。

>
> いつもながら、絵がとても可愛くて癒されます。
>
> 最近お忙しそうですね。
> でも、いつも更新を楽しみにしてます。頑張ってくださいね。

ありがとうございます(><;)
続きの構想もかなり細部まですでに決まっているのですが
どうにもこうにも絵を描く時間がなかなかとれなくて・・・
でももちろんまだまだ続きますので
ぜひまたいらしてください(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.07/20 04:57分 
  • [Edit]

tortillaさんへ 

>
> そうそう、スペインのドラマや映画って
なんだかんだで2時間ものの映画が3時間とかザラですよね。。
> CM長すぎ!みたいな。

ねえ!
しかも、スペインのTVCMのあの独特な調子のスペイン語。
いまでも耳によみがえってきそうなほどです(笑)
頭に残るんですよね~


> 私は映画やドラマを見て平気で泣くので、我慢することも少しは覚えないと・・・
> 歳をとるとどーも涙腺が弱くなってきてるのを感じずにはいられません。

年齢って関係ありそうですよね。
私も昔よりもずっと涙もろくなりました。
先日公園のジャングルジムを
息子がてっぺんまで登ってしまって
みているこっちが怖くて思わず半泣きで「降りて降りてお願いだから降りて」
とあわてていたら息子に、「おかあさん、泣かないの~」
なんて言われてしまいました(笑)
ああ、でも怖かった・・・。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.07/20 05:03分 
  • [Edit]

てんてんまるどんさんへ 

> 泣ける映画はいいですね。やっぱり子供、動物がからむと簡単になけたりしますよね。こういうB級映画の中には、大作にない、意図してないやさしさ、人間味溢れるいいものが時々ありますね。

なるほど・・・、大作にはないもの、ありますね、確かに。
先日見た、「陰日向に咲く」は泣けました・・・
あれも大作ではない、地味なお話ですが、
近年の日本映画ではかなり好きなもののひとつかも。
劇団ひとりさんって、すごいですね。
もっと小説書いてくれないかしら。

>  またSFに話は戻りますが、『幼年期の終わり』や、ハインラインの作品などは、自分の視野が大きく変わったりして大きく影響を受けました。本格SFは素晴らしいですが、ひつじのメイさんは笑えるSFは嫌いですか、僕は筒井康隆が大好きです。また、SFネタよろしくお願いします!

笑えるSF、好きですよ~
ただ、ぱっと頭に思い浮かばなくて。
ええ~と、二人の黒づくめのメンズが不良エイリアンを逮捕する映画って、
題名なんでしたっけ・・・?笑えるといったら、あれでしょうか。

筒井康隆さん、あまり読んでいないのですが
七瀬ふたたび、とか先日NHKでドラマ化していましたよね(^^)
時をかける少女、も筒井さんではなかったでしょうか?
時を経ても時代を感じないところ、すごいです。
時をかける少女なんて、
何時の時代でも、その時代の花形の女優さんが演じるのを
見てみたいと思ってしまいます。
今なら、やっぱり蒼井優ちゃんか、宮崎あおいちゃんかしら(^^)
男の子役を、ルーキーズのキャプテンの役だったあの男の子
で、どうでしょう?!
なんて妄想して喜んでいます。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.07/20 05:12分 
  • [Edit]

まじょりさんへ 


> R教授ってほんと、スペイン人ていうより、ドイツ人みたい。
> スペイン人って自国に自身持ってて、技術がどうのなんてコンプレックスとは無縁の感じがするんですけどね。

ほんとうに、メンタルはドイツ人みたいですよね。
スペイン人も、そしてラテン系の人に通じることだと思うのですが
みんな、くだらないことでうじうじするより
人生を楽しもう!という姿勢のほうが強いですよね。
>
> 私が子供の頃は、確かにこういう怪しげなというか
> てきとーな映画がいっぱいあったような気がします。
> 宇宙のこともまだ想像の時代、CGなんかもなかった時代。
> あれはあれでよかったなあ、って歳がばれますね。

ふふふ。あれはあれでよかったですよ~
適当といっても、ストーリーの盛り上がりとかはちゃんとしていましたし(^^)
今は医療系とか法律系とか
専門的なドラマが多いですが
ストーリーのほう重視な私には
あまり意味はないなあ、という感じです(^^)
映画は夢、夢ですよね。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.07/20 05:17分 
  • [Edit]

第五惑星ですね! 

10月からスペイン語の勉強始めました。
で、な~んとなくスペイン語関係のブログを探しててここにはまってましたが。

この映画!
日本じゃ知ってる人は少ないかも?
でも、かなり前にNHK衛星放送かなんかで見ました。
けっこう、人情味ある内容で、突っ込みどころも満載でしたが、おもしろかったので、タイトル覚えてました。

超初心者ですが、以後おみしりおきを。
hasta luego!(あってるかな?)
  • posted by Mariko 
  • URL 
  • 2009.11/10 16:44分 
  • [Edit]

Marikoさんへ 

Marikoさん、はじめまして。こちらこそ、どうぞよろしくお願いします(^^)

> この映画!
> 日本じゃ知ってる人は少ないかも?
> でも、かなり前にNHK衛星放送かなんかで見ました。

↑えええ!日本であれが!

> けっこう、人情味ある内容で、突っ込みどころも満載でしたが、おもしろかったので、タイトル覚えてました。

突っ込みどころ、満載ですよね(笑!)
タイトル、ありがとうございます(^^)
すごく嬉しいです、まさかこの映画を知っている方がいらっしゃるとは、
そしてタイトルを教えていただけるとは・・・!

  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.11/14 02:38分 
  • [Edit]

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スペイン・バルセロナ留学絵日記は続きものの記事です。今までの経緯をお知りになりたい方は、お時間のあるときに、下記カテゴリの「スペイン・バルセロナ留学日記」を過去記事から順にお読みいただけると幸いです。>
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当ブログ内の全ての文章・イラスト・画像の著作権は放棄していません。

登場人物紹介・簡単なあらすじ紹介

【本編】バルセロナ留学絵日記目次

絵日記を最初から順番に読む


第1章
「部屋がな~~い!!」

(1) (2) (3) (4) (5) (6)
(7) (8) (9) (10) (11) (12)
(13)

「あらしの夜に・・・」

(14) (15) (16) (17) (18)
(19)

「なんとかしなきゃ」

(20) (21) (22) (23) (24)
(25) (26) (27)

「もう一歩、前へ」

(28) (29) (30) (31) (32) (33) (34)
(35)第1章 おわりに

第2章
「これがカルチャーショック?」

(36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) (46) (47)

「ラビリンスへようこそ」

(48) (49) (50) (51) (52) (53) (54) (55)

「真夜中のダンスホール」

(56) (57) (58) (59) (60) (61) (62)

「でも、僕らは違う」

(63) (64) (65) (66) (67)
(68) (69) (70) (71) (72)
(73)第二章おわりに

第三章
「SOMOS LOS TUTORES」

(74) (75) (76) (77) (78) (79) (80) (81) (82) (83) (84) (85) (86) (87) (88) (89) (90) (91)

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ひつじのメイ

Author:ひつじのメイ
こんにちは。そしてようこそ、ひつじのメイのブログへ。
管理人は、絵を描くのが大好きな育児中のママです。
最近ワコム製のペンタブレットを購入したのをきっかけに絵ブログを始めました。
留学していたのはちょっと昔です(20代の頃です)。その頃の思い出を綴っています。

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