ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記

今から数年前、スペイン・バルセロナに留学していたときのトラブル満載だった怒涛の日々を綴っているブログです。たとえどんなに和を尊ぶ日本のヒツジだって、怒れる時は戦うのです!

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【留絵85】あの日に帰りたい~ラーララララー

85)


留学絵日記 第三章

「SOMOS LOS TUTORES」

 スペイン語で「人生の指導者、導く者」の意味


**********************************

夜もすっかり更けましたが仕事熱心です 

ゲストルームとなっていた小部屋の隣の隣が

R教授の書斎兼寝室でした。

いつ泊まりに行っても、

R教授の部屋は深夜まで明かりがつき、

書斎からパソコンを打つ音が漏れてきていました。

そんなに夜遅くまで仕事をしているのに、

翌日の朝は、誰よりも早く起きて、

7時半ごろには(スペインではまだ太陽も昇らぬ暗い朝です)

ピソを出て出勤していくのです。

なんという仕事の虫。研究の虫。

R教授に、一体何の研究をしているのか

何度か尋ねてみたことがあるのですが、

その度に、

「ヨーロッパ各国を繋ぐ同時電子国際会議(あるいは教育?)を

開催する(計画する?)ための技術的研究(?)」

のような説明を受けたのですが

わかったような、わからないような。

私が遠い目をしていると、

R教授も「私にも、メイが勉強している

芸術のことはさっぱりわからない」

といって二人でなんとなく笑いあうのが常でした。

お風呂おかりします~ 

さすがに情報系の教授宅、パソコン環境は抜群で

メールチェックすることができました。

当時、バルセロナのネットカフェのPCでは

日本語表示の設定をすることは出来なかったので

日本の友達には、英語か、

もしくは日本語のローマ字表記で

メールをお願いしていたのですが、

R教授のパソコンなら日本語もOK。

マラガのHさん! 

そうそう、彫刻家のHさん。

日本に来ていた三人組のラストのひとり。

マラガにてひとり優雅に独身貴族生活を満喫(?)

もしくは創作活動に集中しているのですが、

そのHさんの海の邸宅と言うのが、ものすごいのです。

とてもムードのある海辺の邸宅です 

一度だけ泊まりに行ったことがあるのですが、

その素敵なことといったら、もう世界一。

たとえて言うなら個人規模のパラドールみたい。

パラドールというのは、スペインの各地にある高級な宿泊施設で

昔のお城や貴族の館、政治的建物など

素晴らしいロケーションの歴史的建造物を

ホテルに改造して国が運営しているもの。

H邸は、パラドールとは言いませんが

パラドールに匹敵しそうなほどの歴史と伝統を備え、

それでいてどこか親しみやすい、寛げる雰囲気もたっぷり。

広々としていて、家具も調度品も建物自体もとてもアンティーク。

私が泊まった別棟の客室には

天蓋つきのベッド(お姫様かい?!)があり、

凝ったデザインの窓から夜空を見上げれば、

満天の星空と地中海の潮騒。

翌朝、朝の散歩に出かけるのはもちろんマラガの海。

サボテンや名前も知らない南国の植物で一杯の

広い庭を抜けると、

海へと通じる庭の出口に、

真っ青な空を背景に立つ、真っ赤に塗られた木製の門。

その門を通り抜け、潮騒に誘われるように海を目指せば

目前に広がるのは

青い空、青い海。

どこまでが地球でどこからが宇宙か分からなくなりそうなくらい

眩暈がしそうな青い景色と

どこまでもひたすら真っ白な玉砂利の浜辺。

そこはほとんどH邸のプライベートビーチ。

地元の漁師さんが地引網漁をしているくらいで

他には人影もありません。

H邸に招かれた者の義務として

海辺の白い玉砂利を

(どれも完璧に美しいだ円のフォルムを持った純白の石です)

数個拾って、H邸の庭に持ち帰ります。

H邸の広い庭は

そうやってHさんが毎朝少しずつ持ち帰ってきた白い玉砂利が

ぎっしりと敷き詰められていて

輝くばかりの白さと、南国の濃い植物の色合いが対照的で

これぞまさしく完璧に正統なスペインの海の邸宅。

たとえ映画でも、これほど美しくは撮れまい、

というくらい、すごい現実離れした現実の世界です。

絵、あえて描きませんでした。

絵であの素敵さを再現できそうな自信が全くありません。。。

今でも出来ることなら数ヶ月くらい

お邪魔させて頂いて絵を描きたいくらいです。

しかし・・・・・

行きにくい事情もあるはある・・・

そうなんです。

なにしろ根っからの庶民の私、

Hさん自らお手製のパエリヤを作って

(アリオリソースもお手製だった!)

庭にテーブルをセットして頂いたのですが

緊張しちゃって会話もへったくれもなくって。

Hさんはとても気を使って、

「スペインに来て驚いたことは?」とか

「スペインの好きなところと嫌いなところは?」とか

私にも答えやすい話題を振ってくださるのですが

頭は真っ白け。

あ~、もしもドラえもんにお願いできるなら

あの瞬間にタイムワープして

最初からやりなおしたい、なにもかも。

Hさんとの会話はちっともスムースじゃありませんでしたが、

Hさんは私に「今、この瞬間を存分に楽しむこと」を

教えてくれました。

というわけで、行きたいのですが行きたくないような、

でもやっぱり行きたい、複雑な思い出のマラガです。

(マラガの思いではまたいづれ機会がありましたら・・・)

さてさて、メールチェック中でした。

受信箱には日本の友達からメールが。

日本からなつかしい友人が旅行がてら寄るそうです 

ちょうど私もマドリードに戻ってくる頃です。

バルセロナに帰る前に会えるかもしれません。

彼女は私がスペインに来てからも

時々メールをくれたりしていたので

出来ることなら会って、

ツアー旅行では行けなかった場所など

リクエストがあったら案内してあげたいと思いました。

ロエベ、スペインを代表するブランドですネ

彼女の希望は「ロエベ本店」

多分、プラドや王宮などメジャーな観光スポットは

ツアーで一通り見ることが出来るのでしょう。

R教授、なにやら言いたそうな気配です 

ロエベ本店って、どこだったっけ?

ブランド物には縁のない私、

そういえば一度だけMおじさんに連れられて

行った記憶があるのですが

正確な場所を確かめておかなくては。

なんて思っている私の横で、

何かを考えこんでいたR教授に

私はちっとも気がつきませんでした。

**********************************

R教授が考え込んでいたのは、

日本人はやっぱりブランド好きなんだなあ、

なんていうことじゃありません(^^;)

ブランド、それほど否定的じゃないんです、

やっぱり素敵なものは素敵だし、

せっかくその土地に来れたのならメッカ(本店)に行って見たい気持ち、

すごくよくわかります。

私もフランスに行ったら、シャネル本店、見てみたいですもの、買えないけれども。

このときのR教授の考えていたことは、ブランド云々ではなくて、

私についての、もっと情けないことでして・・・・

 

 

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Comment

No title 

欧米系の方は、ブランド物って言うのを持つのはか~な~り大人になってから持つものと言う意識があるそうですね。
きちんとした教養と品格を持ってから持つもの・・・
それだけのステイタスを持てる中身と財力伴ってのブランドだと自負していらっしゃると・・・。
ゆえに、日本人が若くて、お金にモノを言わせて(失礼)ブランドを買って持つことを、野暮だと見る傾向が・・・。
いやもっと、あけすけに言うと若くてブランドを持つのは欧米社会では娼婦のすることだと見下す方もいらっしゃると聞きます。
メイさんのお友達故にR教授は、買うことは自由だけれど、
海外ではそういういやらしい目で見る人がいるよと言う事を示唆する事を考えたのでは?・・・と
そう考えてしまいました。
  • posted by らいち 
  • URL 
  • 2009.07/23 13:01分 
  • [Edit]

絵にもかけない美しさ~ 

ですかね、H邸。
今度行くときは私も誘ってください。

しかし、気になるR教授の表情・・・

ロエベ本店ですか。
私もブランドに興味がないのですが、
同じく興味がない友達とパリに行ったとき
友達が人に頼まれてグッチに時計を買いに行くことになり、
店に入るや店員に
「ふん、また日本人だわ」って顔をされたんですけど、
フランス語で「時計はどこですか」って聞いたら
とたんに対応がよくなって、
フランス人はフランス語じゃないとっていうのは本当だなあ、
と思ったのを思い出しました。

あ、全然関係なかったですね。失礼しました。
  • posted by まじょり 
  • URL 
  • 2009.07/23 13:35分 
  • [Edit]

らいちさんへ 

ああ、ここでお話しを区切ると、ブランドと年齢論になっちゃいそうな、
そんな予感がしたのです、らいちさん、ごめんなさい(><;)
そうなのです、ブランド物にふさわしい風格の年齢ってありますよね。
ただ、私はそんなに否定的でもなくて・・・
このときの友人も、つまり、「本店」を見てみたい、という
いわば「観光」の延長という感覚だったと思うのです。
それに自分でがんばって働いたお金で、
旅先の思い出として楽しみにしているっていう、
そういう気持ち、わかるんです。
わたしも、そういう気持ち、感じることあるので・・・。
そして友人も、非常に良識のある人なんです、決して浮ついた感じの人じゃなくて。

そういう場合、
私は欧米の人がどんな考え方で、
ブランドを買う日本人を見ているにしても、
それはそれで仕方ないことだし、
堂々と買い物をしていいと思っているんです。
そこまで精神的に欧米の人々の気持ちに沿わなければ
なんて考えるのも
協調性を大事にする日本人ならではなのかもしれません(^^;)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.07/23 17:06分 
  • [Edit]

まじょりさんへ 

フランスのグッチも、敷居が高そうですね~(^^;)
どこの国でも、そこの国の言葉が少しでも出来ると、
やっぱり心が通じ合うというか、
好きな思いが伝わるんだと思います。
スペインも同じです。さらに、地方の方言や独特の言い回しなんて知っていると
もっとぐう~っと親しくなっちゃうのは、
あれですね、
日本にいる外国人さんが、東北弁や関西弁しゃべっていると
なんだかすごくいい人に思えるのと同じ
ザ・ローカル・ランゲージ・マジックですね(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.07/23 17:10分 
  • [Edit]

お久しぶりです。 

こちらにいらっしゃったのですね♪
私最近更新怠ってたので、気づきませんでした。すみません。

最初から読ませていただき、絵の綺麗さやら文章の面白さやらで感激ですぅ。スペインへ行っていたのですね~。私まで留学してる気分です。
また、お邪魔していいですか?
  • posted by Doctor@ 
  • URL 
  • 2009.07/24 10:52分 
  • [Edit]

No title 

H邸とっても気になります!個人規模のパラドール♪
ステキですね~。

・・私もR教授が考え込んでるのはブランド云々、、ってことかと思いました、が、違うんですね。なんだろ・・・
確かに、ツアーでは美術館や公園など、主要なところは一通り周っちゃいますものね。

私だったら初めての土地なら、地元の人に案内してもらってスーパー行きたいです♪外国のスーパー大好き。
  • posted by tortilla 
  • URL 
  • 2009.07/25 00:03分 
  • [Edit]

No title 

う~ん気になりますね。ロエベは皮がとても柔らかくていかにもブランドという感じを出していない所が上品だなあと思っていますが,,欧米の人に白い目で見られている日本人の若い小達、、私も日本人として少し悲しいです。今は、中国の人がとても多くなっているようですね。
でも教授は何を思っていらっしゃったのでしょう、、、?
  • posted by わくわくドキドキ 
  • URL 
  • 2009.07/29 15:26分 
  • [Edit]

こんにちは~ 

たしかに、ほかの国で、言葉がしっかり通じない人に親切にされると辛いですよね。心は感謝の気持ちやら、なんやらでいっぱいなんだけど、それが表現できないもどかしさといったらないですね。
でも、その何も出来なかった瞬間に戻りたいというのはさすがですね、確実にコミュニケーション能力が上がってますよね。
なんか、世界中どこにいっても笑ってコミュニケーションできる能力が欲しいです。結構、世界中回っている人いますよね、どうしてるんだろう。
  • posted by てんてんまるどん 
  • URL 
  • 2009.08/03 13:30分 
  • [Edit]

Doctorさん、おひさしぶりです! 

せっかくきてくださったのに、いきなりスランプ中でごめんなさい!(><;;)
どうも、何が原因なのかさっぱりなのですが
まだPCに向かえずにおります。
夏なので・・・え~い、夏休みだと思って
育児に明け暮れております。
また是非遊びにいらしてください、ものすごい遅い更新ペースですが・・・
あ、あちらのブログも、時々更新します(^^)
Dortorさんも、お体お大事に、楽しい夏をお過ごし下さい。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.08/13 04:23分 
  • [Edit]

tortillaさんへ 

> 私だったら初めての土地なら、地元の人に案内してもらってスーパー行きたいです♪外国のスーパー大好き。

tortillaさん、こんにちは(^^)
私も、スーパー大好きです!外国のスーパー、見慣れないものが沢山あって
すごく楽しいですよね。
フランスやデンマークに行ったときも、スーパーに行ってみたのですが
お国柄が出ていてとても楽しかった記憶があります。

それから、CDショップとか、本屋さんとかも大好きです。
その国の言葉が読めなくても、
写真いっぱいの郷土料理のおしゃれな本とか
絵本とか、ついつい欲しくなってしまいます・・・(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.08/13 04:26分 
  • [Edit]

わくわくどきどきさんへ 

>今は、中国の人がとても多くなっているようですね。

そうですね~、少し前、新宿副都心のホテルのロビーに用があって行ったときにも、
利用客のかなりの方が中国系の方でびっくりしました。

> でも教授は何を思っていらっしゃったのでしょう、、、?

すみません、スランプで、なかなかPCに迎えなくて・・・
スランプ、というより、おそらく家の構造的な問題?(^^;)
もあって、夜中にPCを使うと息子がすぐに起きてしまうようになってしまったのも
原因の一つのような・・・
でもちゃんと続けますので時々覗きにいらしてください(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.08/13 04:30分 
  • [Edit]

てんてんまるどんさんへ 

> たしかに、ほかの国で、言葉がしっかり通じない人に親切にされると辛いですよね。心は感謝の気持ちやら、なんやらでいっぱいなんだけど、それが表現できないもどかしさといったらないですね。
> でも、その何も出来なかった瞬間に戻りたいというのはさすがですね、確実にコミュニケーション能力が上がってますよね。
> なんか、世界中どこにいっても笑ってコミュニケーションできる能力が欲しいです。結構、世界中回っている人いますよね、どうしてるんだろう。

やっぱり、心のどこかで、「ああ、あの時、もっとちゃんと言えたら」とか
「どうして馬鹿みたいに萎縮しちゃったの」とか、
「楽しかったなあ、もっと一緒にいたかった」とか、
色々なことを考えながらも、
100%じゃないからそれこそがコミュニケーションの醍醐味なのかもしれません。
100%じゃないから、気持ちや心で感じるものがあるのかも・・・
ううう、うまく言えないのですが、伝わるでしょうか。
やっぱり100%じゃないのです・・・(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.08/13 04:32分 
  • [Edit]

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スペイン・バルセロナ留学絵日記は続きものの記事です。今までの経緯をお知りになりたい方は、お時間のあるときに、下記カテゴリの「スペイン・バルセロナ留学日記」を過去記事から順にお読みいただけると幸いです。>
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登場人物紹介・簡単なあらすじ紹介

【本編】バルセロナ留学絵日記目次

絵日記を最初から順番に読む


第1章
「部屋がな~~い!!」

(1) (2) (3) (4) (5) (6)
(7) (8) (9) (10) (11) (12)
(13)

「あらしの夜に・・・」

(14) (15) (16) (17) (18)
(19)

「なんとかしなきゃ」

(20) (21) (22) (23) (24)
(25) (26) (27)

「もう一歩、前へ」

(28) (29) (30) (31) (32) (33) (34)
(35)第1章 おわりに

第2章
「これがカルチャーショック?」

(36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) (46) (47)

「ラビリンスへようこそ」

(48) (49) (50) (51) (52) (53) (54) (55)

「真夜中のダンスホール」

(56) (57) (58) (59) (60) (61) (62)

「でも、僕らは違う」

(63) (64) (65) (66) (67)
(68) (69) (70) (71) (72)
(73)第二章おわりに

第三章
「SOMOS LOS TUTORES」

(74) (75) (76) (77) (78) (79) (80) (81) (82) (83) (84) (85) (86) (87) (88) (89) (90) (91)

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こんにちは。そしてようこそ、ひつじのメイのブログへ。
管理人は、絵を描くのが大好きな育児中のママです。
最近ワコム製のペンタブレットを購入したのをきっかけに絵ブログを始めました。
留学していたのはちょっと昔です(20代の頃です)。その頃の思い出を綴っています。

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