ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記

今から数年前、スペイン・バルセロナに留学していたときのトラブル満載だった怒涛の日々を綴っているブログです。たとえどんなに和を尊ぶ日本のヒツジだって、怒れる時は戦うのです!

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【留絵47】Kのパーティ(3)

(47)


留学絵日記 第二章

「これがカルチャーショック?」 

ようやく寮に落ち着いて

勉強に集中できるはずなのに・・・・? 
**********************************

さようなら 

ちょっと仲良くなったイギリスの女の子も、

一緒に来た友達が別の場所へ移動するというので

部屋を出て行きました。

部屋にはまだまだたくさんの人がいて

宴もたけなわですが

殆どの人たちはグループになって

このあと、ポルト・ベイのディスコテカに行くか、

バルセロネータの海辺まで行って

サン・フアンの夜のドンちゃん騒ぎを見物するかと

相談しています。

ポルト・ベイはバルセロナのゴシック地区を真っ直ぐ南下して

港湾にある海辺のテーマパークのような場所。

ディスコ(スペイン語ではディスコテカ)などがあって

夜遊びのメッカです。

また、バルセロネータは

ポルト・ベイよりもう少し東にある浜辺のことです。

昼間は日光浴や海水浴を楽しむ人々でいっぱいですが

夜も、夜遊びの後、ふらふら千鳥足で

夜歩きして浜辺まで行き、

遊んでいる若者が結構いたりします。

Kのアパルタメント、ポルト・ベイ、バルセロネータ

そして私の寮の位置関係はこちら↓

バルセロナ簡単地図

寮までは歩いて帰れる距離ではありません。

ゴシック地区の四方を取り囲む

どれかのメイン通りに出てタクシーを拾う必要があります。

私もそろそろおいとましようとKを探しました。

Kに、帰るね、と伝えると

韓国人男性って紳士だわ  

バルセロナの街は

昼と夜ではがらりとその姿が違うことがあります。

来るときには、まあまあほどほどに安全そうに見えた街並みも

夜には

様相がかわってきました 

たしかにちょっと、怖い感じです。

ただ、家の中にはまだ沢山人が残っているのに

家主が家を空けるのは怖くないのかと思ったのですが

「大事なものは何も置いてない」

というK。

どこか潔くて、こういう状況に慣れている感じがしました。

ご好意に甘えて、送ってもらうことにしました。

せっかくのサン・ファンの夜なので

ランブラス通りまで出て、

人々の浮かれ騒ぎ具合を見学しつつ

カタルーニャ広場まで行ってタクシーを拾うことに。

暗がりに突然 

たしかに治安は良くない・・・ 

たしかに、一部、治安の良くない通りもありました。

すたすた、さくさくと通り過ごし

普通の道へ出るとちょっとほっとします。

Kもすこし安心したのか、

例のクラスのうわさについて聞いてきました。

ふたりで笑ってしまいました

まったくそのような桃色の情緒など皆無だったので

ふたりして大笑い。

Kと、ちゃんと話をしたのはこのときが始めて。

程よく長い道のりだったので

スペインのことなどを話しているうちに

なんとなく、気になって聞いてみたのです。

どうしてスペインに留学しに来たの?って。

いつもは聞かれるばかりの

この質問を。

すると、Kは実にあっけらか~んとした感じで

理由なんてない 

 流れ着いたって感じだよな~

と言います。

K「そ、オレ、バックパッカーなんだよね。

韓国では銀行員してたんだけど。

仕事ばっかりで、なんだかむなしくなってきて。

若いうちにやりたいことやっておかないと

時間がもったいない気がしてさ。

それで旅に出て、色々な国に行って、

それなりに楽しかったけど

だんだんと、それもつまらなくなってきたんだ。

どんな国に行っても、自分は旅行者で、

うわべだけを見て歩いているだけで・・・・

どこか気に入った街で

少し長く暮らしてみたら違うかと思って

ここに住んでみて、言葉も覚えてみて

もう少し深く一つの国と付き合ってみようかなって。

でも、やっぱり何か、足りないんだよな」

やりたいことがあるって・・・ 

・・・・・・・・・。

どちらにしても、そろそろタイムリミットだ、とKは言います。

「国に帰って、仕事を探すよ。

現実に戻らないとなあ。」

現実って?

そっか。Kにとって、スペインは現実じゃないのか。

だから大事なものは何もないのか。

私はどうだろう?

私の現実はどこだろう?

そう考えると、

その言葉が、やけにずしりと胸に重かったのを

覚えています。

ランブラス通りはサン・フアンのお祭り騒ぎの人たちで

物凄い人出でした。

人の流れにのって通りを北上すること数分。

バスやタクシーが集まるカタルーニャ広場に到着。

広場にも、沢山の人たちが集まっています。

かなりの喧騒です 

バスに乗れば、寮のすぐ目の前のバス停まで

ほんの数分の距離です。

K「じゃあ、また学校で」

1時間に一本の深夜バスは

丁度いまにも出ようとしていたところで、

Kに手を振って、あわてて乗り込みました。

Kの姿は、もう、溢れるほどの人ごみに紛れて

見えなくなっていました。

寮の自分の部屋に帰ってからも

色々なことを考えました。

どれも答えなんて出ませんでしたけれど。

ただひとつわかったことは、

知り合いや友人たちが私に

「どうしてスペインなの?何をしに行くの?」

と質問するのは、

責めているわけでもなんでもなくて

もしかしたら、自分もどこか今の自分が不安だから

だから人が何かを決断したときには、

それがどうしてなのかを

聞いてみたいと思うだけなのかもしれないと

思ったのです。

*****************************

 

   

一緒にねんね 

 

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留学絵日記(48)へ

Comment

はぁ~・・・。 

また、考えさせられます・・・。
「どうしてスペインなの?何をしに行くの?」とは、私も旦那も何度も聞かれた質問…。
「分からないから探しに行く」というのが、一つ、私達の答えでしたが、自分自身、スペインに来ている沢山の学生さん達に、同じ問いかけをしたりしました…。
はっきりした答えが自分の中にないから、人の決断を聞いて、安心…?納得?…したかったんだろうなぁ、とメイさんの日記を読んで思いました。

Kくんの言う「現実」。
私は今のスペイン生活も、その前のアメリカ生活も、いつか醒める夢の様で、現実とは思えない事が時々ありましたけど…かと言って、日本の生活に現実感を感じるか?と言うと、…今はそれもすごく遠くて…。

でも、とにかく私にできる事はスペインにいる、という「現実」をできる限り楽しむ事。
いつか、「スペインで何してきたの?」と聞かれた時に、胸張って答えられるように…と、思ってます^^

  • posted by マドリーの魔女。 
  • URL 
  • 2009.02/02 07:34分 
  • [Edit]

 

K君って,帰国してもだらだらと日常を過ごすような事はしないんじゃないかなあと思います。きっと、何時かなにか本当にしたい事が見つかってほしいなと,心から応援したくなりました。
  • posted by ワクワクドキドキ 
  • URL 
  • 2009.02/02 12:26分 
  • [Edit]

現実 

"日本に帰国して現実に引き戻された"みたいな表現けっこう見かけますね。
私もこちらでの生活、先の事、
この1ヶ月色々考えていたところでした。
  
"私は何をしたいのかな"
この答えは就職活動をしていたあの頃から、未だに手にしていない気がします…
 
ただ今は、ここで自分過ごせる時間をとにかく無駄にしないように、日本ではできない経験を重ねて一回り、それ以上に大きくなって(体の大きさじゃなくて…笑)帰ろうと思っています。
社会勉強(経験)って言葉で片付けるのは簡単すぎるかもしれませんが、すでに今まで気付けなかった両親をはじめとする家族のありがたみや、自分がいかに家族シックかということもわかったので(笑)プラスに考えることにしてます。
 
でもメイさんもご存知の通り、スペインは"なんとかなる"精神が限りなく続く国。
それに慣れていつの間にか甘えてしまう自分にならないように、たまにはネガティブに(真剣にという意味)考えることも必要かもしれませんね。
 
以前の記事の件になりますが、こっちの野菜の不思議。
確かに全ての野菜が甘ちゃんな気がしてきました!
にんじんの甘さはハンパない!
肉じゃがを作る時に砂糖が少なくて済みます。笑
  • posted by どきん 
  • URL 
  • 2009.02/02 19:49分 
  • [Edit]

魔女さんへ 

> 「分からないから探しに行く」というのが、一つ、私達の答えでしたが、

今になって思うと、
あの頃は無駄に肩に力が入りすぎていたと思うのです。
魔女さんたちのように、
「わからないわ、探しに行くんだもの」で全然OKだったのに(^^)。
いちいち、何に対しても『意味』を考えていましたっけ。
そうすると行動のほうが硬直してしまうんですよね。

>
> Kくんの言う「現実」。
> 私は今のスペイン生活も、その前のアメリカ生活も、いつか醒める夢の様で、現実とは思えない事が時々ありましたけど…かと言って、日本の生活に現実感を感じるか?と言うと、…今はそれもすごく遠くて…。

わかります。
過ぎ去ると、乗り越えてきた自分が信じられないと思うような事件ばかりで(苦笑)。
アメリカ生活もきっといろいろな波があったんでしょうね、
私はアメリカとはあまり縁がなくて良く知らないのですが
NYはいつか是非行って見たいと思っている都市のひとつです。

>
> でも、とにかく私にできる事はスペインにいる、という「現実」をできる限り楽しむ事。
> いつか、「スペインで何してきたの?」と聞かれた時に、胸張って答えられるように…と、思ってます^^

美味しいものいっぱ~~~~~い食べてきた!
っていうのはどうですか?(^^)
私、スペインで買ってこなくて後悔しているもののなかに、
スペイン料理のレシピ本があって。
美味しいタパスを何品も作れる様に
料理教室にも通ってから帰ってくれば良かったと思います。
主婦になった今では・・・!!(^^)残念至極です。
力を抜いて、リラックスして、自分の好きなものにチャレンジすればいいんですよね、
それがあの頃にわかっていればなあ。
若いって、なんでああも、硬いんでしょうねえ。
桃も柿も、若いものは硬いのと一緒なのかなあ??
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/02 23:22分 
  • [Edit]

ワクワクドキドキさんへ 

そうですね、今頃韓国でどんな毎日を送っているかな~
もう生涯会うこともないかもしれないけれど
大昔、ご飯を食べ損ねてキムチをむさぼり食った(笑)
へんてこな日本人の女の子がいたことを
覚えていてくれると嬉しいなあ。。。。
Kはリーダーシップもサービス精神も旺盛でしたから
きっと会社でも興して社長なんてしているんじゃないかしら
と思います(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/02 23:24分 
  • [Edit]

どきんさんへ 

  
> "私は何をしたいのかな"
> この答えは就職活動をしていたあの頃から、未だに手にしていない気がします…

どきんさん!わたしなんて留学を終えてから何年もたってから、
ようやく、わかったんですよ・・・・
実は「何をしたいか」なんて考えても、せんないことだということが・・・!!
があ~ん。おバカちゃんなのよ・・・も~。
結局、今の自分をとりまく世界で、
今の自分の力で今自分に出来ることを
精一杯、100%以上のエネルギーでやる中からしか、
「やりたいこと」は生まれて来ないようです。
やる前に、やりたいことを考えるのは、
一見順当な、正しい段取りに思えて、
実はそれは逆で。
やってみてから、やりたいことがわかる。
そういうもののようです・・・(^^)え~っと、私の拙い経験ですが・・・(テレテレ)

> ただ今は、ここで自分過ごせる時間をとにかく無駄にしないように

だからこれは大正解(^^)
今からそれがわかっているどきんさんはすごいと思います。



> でもメイさんもご存知の通り、スペインは"なんとかなる"精神が限りなく続く国。

あっ!そうかも。
どきんさんにそう表現されるまで
なんて言ったらいいかずっと迷っていましたが
『なんとかなる精神が限りなく続く国』
って、すごいどんぴしゃな感じです!
今日がどんなにへこむ一日だったとしても、
明日はまたどうにかなりそうな、きっと何かいい風がまた吹きそうな、
そんな気がするんですよね、
スペインにいると。

そういう不思議な国ですね、スペインって・・・。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/02 23:34分 
  • [Edit]

 

K君、ノリが軽いお調子者かと思ったら、いい奴だったんですね。

留学中って(遊学でも)やっぱりちょっと、非日常っていうところあると思いますね。しがらみから解放されているからかな。でも、非現実とか、「恥は掻き捨て」の場というのとも違う気がします。
そう、なんでもよく考える、そういう時間もあるのかな。
語学とか技術とか直接勉強した対象も留学の成果だけど、
そうやっていろいろ考えた経験そのものが、後々の宝になるんじゃないでしょうか。
  • posted by まじょり 
  • URL 
  • 2009.02/03 00:55分 
  • [Edit]

あてもなく 

いま、家族持ちになったのに時々なぜかバックパッカーのような旅に出たくなります。
いえいえしたことはないのですよ、バックパッカー。(^^;)
現実世界で家族がいやなわけでもなくて。(汗)
もう少しして、温かくなったらママチャリでショートサイクリングすると気がまぎれると思うのですが。(笑)
なんだか、海でラッコのように浮かんでいたい衝動とか(どうゆう?!)
流れ流れてどこか違うところにたどり着きたい気持ち解ります~。
韓国もけっこう競争社会っぽいから、しんどくなるのかもですね。
K君のように行動を起こせる人なら戻っても何とかなるよ~っとの願いも込めて。
  • posted by らいち 
  • URL 
  • 2009.02/03 12:11分 
  • [Edit]

 

K君も、実はすごいしっかりした紳士だったんですねー。小さなきっかけから、こういう話がちゃんと出来るって良いですよね。
そして、その夜、色々と考えてしまったメイさんの気持ち、分かります!前回もコメントさせていただいた事ですが、私も当時も今も、考えさせられることがいっぱいあります。外国にいるってやっぱりどこか非現実的だったりする気持ちも分かるし。実際今、日本で仕事を探したりしてると、これが現実かぁ。なんて思ったりする自分もいるんです。壁にぶち当たることが「現実」なのかな?なんて気もしたり。だから楽しくスペインで暮らしていたのは「現実」じゃなかったのかしら?なんてことも思いました。
でも向こうに居る本人(私たち)はそれでも必死ですよね。
自分で選んで進んでいる道が、「現実」なのかな、なんて思う今日この頃です。
  • posted by tortilla 
  • URL 
  • 2009.02/04 20:47分 
  • [Edit]

まじょりさんへ 

そうですね、勉強もさることながら、
内面的な成長が、かなり大きいと私も思います。
それは周りの人には見えない部分だから
なかなか説明し難いのですが・・・(^^;)

K君、いい人でした。
いまはもう会うこともありませんが
韓国でもけっこう活躍しているんじゃないかと思えるくらい、
器の大きなものを感じました(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/05 13:36分 
  • [Edit]

らいちさんへ 

> いま、家族持ちになったのに時々なぜかバックパッカーのような旅に出たくなります。
> いえいえしたことはないのですよ、バックパッカー。(^^;)
> 現実世界で家族がいやなわけでもなくて。(汗)

らいちさん!私も同じです!
家族や今の生活に何の不満があるわけじゃないのですが、
根が、風来坊らしくて
どうしてもどうしてもひとりでふらふらとどこか遠くへ行きたくなるんです(^^;)
渡り鳥のようです、ホント。

> もう少しして、温かくなったらママチャリでショートサイクリングすると気がまぎれると思うのですが。(笑)

すでに、この寒風吹きすさぶ中、
後ろに2歳の子をのせて、
ママチャリでぐるぐると出かけています(笑)。
そのうち、子供連れて海外にまで行ってしまいそうな
恐ろしい予感がします・・・。
らいちさん、ママチャリ仲間ですね♪

> K君のように行動を起こせる人なら戻っても何とかなるよ~っとの願いも込めて。

何とかなってると思います(^^)、きっと!

  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/05 13:40分 
  • [Edit]

tortillaさんへ 

実際今、日本で仕事を探したりしてると、これが現実かぁ。なんて思ったりする自分もいるんです。壁にぶち当たることが「現実」なのかな?なんて気もしたり。だから楽しくスペインで暮らしていたのは「現実」じゃなかったのかしら?なんてことも思いました。

厳しいと、現実を実感しますよね・・・
特に今は、世界的な経済ショックで、異常事態発生中ですから仕方の無いことです、
あまり気落ちせずに、がんばってください(><)

> でも向こうに居る本人(私たち)はそれでも必死ですよね。

そうなんですよね、
働くのも大変だけど、留学も結構過酷ですよね。

> 自分で選んで進んでいる道が、「現実」なのかな、なんて思う今日この頃です。

うん。そうかもしれません。
夢や現実逃避だと考えていたら、
毎日にちゃんと真剣に向き合えないですものネ(^^)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/05 13:47分 
  • [Edit]

適正価格の見つけ方 

楽しいサイトですね。ファンになっちゃいました。価格比較に関する情報を載せたサイトを運営していますので、よかったら遊びにきてください。
  • posted by かなえ 
  • URL 
  • 2009.02/07 08:02分 
  • [Edit]

かなえさんへ 

ありがとうございます。
ぜひまた遊びにいらしてくださいネ。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/08 03:07分 
  • [Edit]

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スペイン・バルセロナ留学絵日記は続きものの記事です。今までの経緯をお知りになりたい方は、お時間のあるときに、下記カテゴリの「スペイン・バルセロナ留学日記」を過去記事から順にお読みいただけると幸いです。>
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登場人物紹介・簡単なあらすじ紹介

【本編】バルセロナ留学絵日記目次

絵日記を最初から順番に読む


第1章
「部屋がな~~い!!」

(1) (2) (3) (4) (5) (6)
(7) (8) (9) (10) (11) (12)
(13)

「あらしの夜に・・・」

(14) (15) (16) (17) (18)
(19)

「なんとかしなきゃ」

(20) (21) (22) (23) (24)
(25) (26) (27)

「もう一歩、前へ」

(28) (29) (30) (31) (32) (33) (34)
(35)第1章 おわりに

第2章
「これがカルチャーショック?」

(36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) (46) (47)

「ラビリンスへようこそ」

(48) (49) (50) (51) (52) (53) (54) (55)

「真夜中のダンスホール」

(56) (57) (58) (59) (60) (61) (62)

「でも、僕らは違う」

(63) (64) (65) (66) (67)
(68) (69) (70) (71) (72)
(73)第二章おわりに

第三章
「SOMOS LOS TUTORES」

(74) (75) (76) (77) (78) (79) (80) (81) (82) (83) (84) (85) (86) (87) (88) (89) (90) (91)

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Author:ひつじのメイ
こんにちは。そしてようこそ、ひつじのメイのブログへ。
管理人は、絵を描くのが大好きな育児中のママです。
最近ワコム製のペンタブレットを購入したのをきっかけに絵ブログを始めました。
留学していたのはちょっと昔です(20代の頃です)。その頃の思い出を綴っています。

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