ひつじのメイのスペイン・バルセロナ留学絵日記

今から数年前、スペイン・バルセロナに留学していたときのトラブル満載だった怒涛の日々を綴っているブログです。たとえどんなに和を尊ぶ日本のヒツジだって、怒れる時は戦うのです!

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【留絵55】目の前の富める国

(55)


留学絵日記 第二章

「ラビリンスへようこそ」 

夏至の日を境に、

バルセロナは本格的な夏へ向かって一直線。

そして私は悩みの迷宮に向かって一直線。 
**********************************問題は日本人であること

セニョーラ「寮には世界中の国から問合せが入るけれど、

中には東欧の貧しい国の学生が、

月々5千ペセタくらいの部屋を探している

っていう電話も受けるんだよ。

そんな予算じゃ、バルセロナじゃどこにも

泊まる場所なんてない。

でも、彼らは、それで何となかるはずだと思って

電話して来るんだよ。

そして、世界にはもっともっとお金持ちの国があるんだと知って

びっくりするんだね。

アフリカから流れてくる移民にしたって同じ。

彼らはここに遊びにきているわけでもなければ

勉強しにきているわけでもない、

自分の国が貧しくて仕事がないから

裕福なヨーロッパに命がけで渡って来るんだよ。

来たところで、ひどい仕事にありつければ

いいほうなんだけれど。

移民の現実

世界にはね、あたしらの想像もつかないような

貧しい暮らしをしている国が沢山あるんだ。

そんな国の人たちからみたら、

日本って言う国がどんなにお金持ちの国に思えるか

考えてみたことはあるかい?

たとえ道を聞いただけの接触だったとしても、

ほんのわずかなつながりでいいから

豊かな国との個人的なツテになるかもしれないと思うのは

当たり前じゃないか。

自分が人々の羨望の対象の国の出身だということを

決して忘れちゃいけないんだよ。

 

本当のことは言ってはいけない 

ここは日本じゃないんだよ!

街ゆく人たちのみんながみんないい人ばかりじゃない。

注意しすぎるほど注意して

何にも悪いことなんてないんだから!

とにかく、しばらくは外出は禁止だよ!!」

などなどなどなど。

セニョーラのお説教をきいて

すっかり意気消沈・・・。

セニョーラの言うことはいちいちもっともなことばかりで

胸にぐさぐさ突き刺さります。

でも

本当にためになるのは耳に痛い言葉だけ。

自分の部屋に戻ってくると、

心配していたマリアが、部屋の前のミニキッチンにいて

セニョーラがどのようにその男を撃退したのかを

教えてくれました。

セニョーラ白を切る 

男、食い下がる 

名前も知らないのに友達なものか! 

ご近所の人たちも加勢 

私が不在の間に、

こんなことが起こっていたそうです。

もう、本当に反省しております 

もう、どうにもへこみすぎて当分は浮上できそうにありません。

学校なんて行っている場合じゃありません。

しばらくは学校を休んで部屋で様子を見ることにしました。

この日を境に、

体を張って庇ってくれたセニョーラとアントニオのことを思うと、

もう、どこかへ引っ越すなんて気持ちは

きれいさっぱりなくなってしまいました。

このようなわけで、

3軒目のお宅には早々にお断りのお電話を入れたのでした。

***********************************

スペインに押し寄せるアフリカからの移民問題

スペインはアフリカと接しています 

スペインはアフリカ大陸と殆ど接するような近さです。

しかしながら、

スペイン人やEU人がモロッコへ入るのは簡単でも、

アフリカの人々がスペインに入るのは至難のワザです。

貧しいアフリカの人々は、

スペインに行けば仕事がある

EUに行けば豊かになれる

そう信じて

何ヶ月も、時には何年もかけて

アフリカ大陸を働きながら横断してきます。

スペインだけクローズアップした地図をみると

モロッコなど小さな国にしか見えませんが、

目をぐっと引いてみれば

アフリカ大陸 

スペインの下にはその何倍もの広大なアフリカ大陸が広がっています。

辛く厳しい旅のはてに、

アフリカ大陸側のスペイン領土セウタ市郊外の森の中に潜み、

チャンスをまって小さな船に乗り込み地中海を渡る途中で

命を落とす移民も沢山います。

それほどに、海の向こう側とこちらとでは

経済的な格差は激しく

目の前に富める国がある貧しいアフリカの人々の気持ちは

いかばかりかと

改めて考えさせられた事件でした。

**********************************

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留学絵日記(56)へ

Comment

ふぅ・・・ 

セニョーラのおっしゃることは、いちいちごもっとも。
わかっているけど、でも、忘れてますよね、島国に住んでいると。

こっちはそんなつもりはなくても、
日本人の外見は、私たちがひとたび海外に出れば、「日本人代表」であることを求めるのですよね。

それにしても、外出禁止!どうする、メイさん?!続きが楽しみ~
  • posted by まじょり 
  • URL 
  • 2009.02/23 17:04分 
  • [Edit]

セニョリータ達周囲からの愛情 

他国との貧富の格差、特に日本人としての立ち位置を思い知らされる出来事でしたね。危なかったところを無事で済んで本当によかったです。
何よりセニョリータや周囲の人たちの暖かさに感動しました…。メイさんがこの国へたった一人で降り立って、自分の居場所を作ってこれていたという証だったと思います。
  • posted by sion 
  • URL 
  • 2009.02/23 21:35分 
  • [Edit]

 

人に親切にするのも、よその国では考え物なんですね。。セニョーラの気持ちももちろん分かるし難しいですね。確かに、日本を出たら、日本の物差しで考えていたら危ない目に遭うのは自分たちですからね。
とにかく、メイさんに何もなくてよかったです!!
セニョーラがなんだかメイさんのスペインのお母さんに見えてきた今日この頃です。
  • posted by tortilla 
  • URL 
  • 2009.02/23 21:39分 
  • [Edit]

 

ものすごい考えさせられる内容でした。
日本にいたらこんなことに直面することも意識して考えることほとんどないですもんね・・・ 

日本人であること 

これはこっちに来て1ヶ月くらいでいやでも感じるようになりました。
今やグラナダも時間帯によってはすっごく物騒です。
スリやひったくりや暴行など、大半は移民がアジア人を標的にしているとのこと。
悲しいことに私の友人も実は何人も被害に遭っています。
そしてこちらは本当にアフリカ系移民が多い!!
移民が起こす事件が年々増えてそれによって政府も移民受け入れに敏感になってますもんね…
 
でもバルセロナのような都会でセニョーラみたいな肝っ玉母ちゃんのそばで生活できるなんて、幸せだったかもしれないですね!
言い方はきつくても、気持ちは十分伝わるし、海外生活でそういう人の存在って大きい気がします。
 
外出禁止が何かを引き出すのでしょうか…フフフ
  • posted by どきん 
  • URL 
  • 2009.02/24 08:12分 
  • [Edit]

自覚って 

ハンガリーに行って気に入ったポスターを見つけて2~3枚購入をしようとしたらそのショップのおばちゃんに
「1枚(日本円で1000円前後もう少し安かったかも)高いんだよ大丈夫かい?」
っと聞かれて、(同行の人に通訳してもらいましたが)
はじめ「えっ?」っとなったのを思い出します。
20年程前その当時でハンガリーの日金月収が日本の半分かそれ以下、
下手したら1万円位でひと月を暮らす国で1000円の物・・・。
日本人に言わせたら1万円のポスターを「安ーい」っと言って買い占めるようなモノ。
当時諸外国でブランド物を買いあさって後ろ指を指される日本人と同じ事をしたと恥じる気持ち半分2度と来れないかもしれない国でのお土産購入にちょっと暗い気持ちを投げた覚えがあります。
日本って、外の国の人に比べて裕福なんだなっと、
現在滋賀県程度の地方都市でもラテン系・中国系の方々を多く見かけるようになり日本に来て暮らしが楽になる約束は決してないのに家族総出で、もしくは単身で日本に乗り込んでくる方が増えている今
メイさんがバルセロナにいらっしゃった時に日本も徐々に近づきつつある感じがします。
いたずらに、他国の人々を警戒したくはないけれど言葉も生活文化も違いすぎる諸外国の人々に近づくことは日本国内でも躊躇してしまいます

ムスメの通う小学校には至るところにラテン系の言葉が書かれています。
普通の小学校に多国籍の子供も通う
時々天然金髪の学ランの生徒にちょっとびっくりしたりと日本も20年程前と様相が変わってきています。
私たちが日本の中で他国の人とトラブルで対峙しなければならない時にはたしてセニョーラのように気丈に対処できるかどうか?
まわりの人々がこの時のように手を差し伸べてくれるかどうか?
がこれからの日本を支えていくキーワードの一つに思えてなりません。
  • posted by らいち 
  • URL 
  • 2009.02/24 12:14分 
  • [Edit]

考えさせられました 

はじめまして、以前からちょくちょく拝見させていただいてます^^

実は、私は3月1日から一ヶ月間バルセロナへ短期語学留学をしてきます。滞在形態はホームステイなのですが、ホームステイ先がアシャンプラ地区にあるので、現地の様子が活き活きと書かれているメイさんの日記はとても参考になります!
今回の記事も大変考えさせられる内容で、留学する前にこの記事を読めてよかったなぁ…と思います。

語学力もまだまだ初級なので、メイさんのように上手くコミュニケーションは取れないと思いますが楽しみながら勉強してきたいと思います!

これからも応援してます><続き楽しみ♪
  • posted by ぐーきち 
  • URL 
  • 2009.02/24 17:41分 
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まじょりさんへ 


> こっちはそんなつもりはなくても、
> 日本人の外見は、私たちがひとたび海外に出れば、「日本人代表」であることを求めるのですよね。

その通りだと思います。ひとりひとりが、「日本人代表」なんですよね。
日本だって、貧富の差はあるし、
学生なんてそんなにお金持ちじゃないんだけど・・・(苦笑)
日本はお金持ち、っていうイメージ、
一度そういうイメージがついてしまうと
なかなか脱するのは難しいのかもしれません。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/25 01:50分 
  • [Edit]

sionさんへ 

> 他国との貧富の格差、特に日本人としての立ち位置を思い知らされる出来事でしたね。

はい。本当にその通りです。
日本に暮らしていると、世界の中の日本、という意識がもち辛いのかもしれません。
単一民族の国なんだなあ、とつくづくと思います。

> 何よりセニョリータや周囲の人たちの暖かさに感動しました…。メイさんがこの国へたった一人で降り立って、自分の居場所を作ってこれていたという証だったと思います。

そんなそんな・・・!
自分では、会話もぎこちないし、なんだかんだと言ってもコミュニケーション下手で
なかなか溶け込めないと悩んでばかりでしたので
このときの周囲の人の対応には、
正直なところ、ほんとうにびっくりしてしまって
なぜそこまでしてくださるのかと、
私も感動してしまいました。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/25 01:54分 
  • [Edit]

tortillaさんへ 

> 。確かに、日本を出たら、日本の物差しで考えていたら危ない目に遭うのは自分たちですからね。

日本のものさし、そう、それですよね。
しかも、自分の思考が日本の物差しに添っていることに
なかなか気付かないんですよね・・・
この事件でうわっと目がさめました。

> とにかく、メイさんに何もなくてよかったです!!
ありがとうございます~~(^^;)

> セニョーラがなんだかメイさんのスペインのお母さんに見えてきた今日この頃です。

実は・・・夏に私の母が遊びにきたのですが
そのとき、セニョーラは言っていました・・・
「あたしはメイのスペインのママねっ!!」って・・・。
セニョーラ・・・・・・
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/25 01:57分 
  • [Edit]

Moekoさんへ 

> ものすごい考えさせられる内容でした。
> 日本にいたらこんなことに直面することも意識して考えることほとんどないですもんね・・・ 

日本は、基本的には単一民族国家で、
意識しなくても、周囲と分かり合える安心感がありますよね。。。
その分、日本にいると気付かないことって
本当に沢山あるなあと思いました。
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/25 01:58分 
  • [Edit]

どきんさんへ 


> スリやひったくりや暴行など、大半は移民がアジア人を標的にしているとのこと。
> 悲しいことに私の友人も実は何人も被害に遭っています。

やはり、そうですか・・・!
移民がアジア人を、っていうのは、スペインにいると肌で感じますよね。。。。
ご友人のみなさんは、大丈夫ですか?
モノをとられるくらいなら、なんとか復活できるけれど
怪我をしたりしたら大変です。

> そしてこちらは本当にアフリカ系移民が多い!!
> 移民が起こす事件が年々増えてそれによって政府も移民受け入れに敏感になってますもんね…

何年か前、移民を受け入れる政策が実施されたことがあったとか。
それで、それを聞いたアフリカの人々が、
スペインはまた移民が合法化される可能性があるかも!
と希望を持っているそうです・・・。

> 言い方はきつくても、気持ちは十分伝わるし、海外生活でそういう人の存在って大きい気がします。

おっしゃるとおりです。
いつもいつも、そういう人の存在で私は救われていると思います(^^)
そして不思議なことに、そういうおじちゃんおばちゃんにはとっても縁があるのに、
ロマンスには一切無縁なのです。。。。
スペイン人の彼がいるどきんさんが、かな~~りうらやましいv-10のでした~(笑)
わたしもそっち方面の縁がよかったな~~!(爆)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/25 02:04分 
  • [Edit]

らいちさんへ 

ハンガリーもまた、東欧の貧しい国ですね、
でも文化遺産は素晴らしい!
チェコや、スロバキアなども興味があります(^^)


> 日本って、外の国の人に比べて裕福なんだなっと、


本当に、「円」は強いです。
「円安」状態が、なぜか強い・・・。
普通は弱いはずなのに・・・。
不思議ですよね・・・?

らいちさんのご経験のように、私たちの感覚ではさっと買える物が
あちらの方にとっては「やっぱり日本人って金持ちなのね~」
って映ること、忘れないようにしないといけないですよね。


> 現在滋賀県程度の地方都市でもラテン系・中国系の方々を多く見かけるようになり

私の暮らしている関東の地方都市でも同じですヨ。
工場労働などで、ラテン系・中国系のかた、多いようです。


> メイさんがバルセロナにいらっしゃった時に日本も徐々に近づきつつある感じがします。


日本も移民との関係を考えなければいけない国になってきているのかもしれませんね。

> いたずらに、他国の人々を警戒したくはないけれど言葉も生活文化も違いすぎる諸外国の人々に近づくことは日本国内でも躊躇してしまいます

わかります。
私も、町ですれ違いざまスペイン語を耳にしたりすると
話しかけたい!!
と思いつつも、このときの経験が尾を引いていて
なかなか安易には話しかけられずにいます。


> 私たちが日本の中で他国の人とトラブルで対峙しなければならない時にはたしてセニョーラのように気丈に対処できるかどうか?
> まわりの人々がこの時のように手を差し伸べてくれるかどうか?
> がこれからの日本を支えていくキーワードの一つに思えてなりません。

なるほど・・・!!
特に、地方都市で、海外からの出稼ぎ労働者が多い都市では
すでにそのような問題が出ているのかもしれません。
日本ももはや、東の島国ではなくなってきているのですね・・・!
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/25 02:14分 
  • [Edit]

ぐーきちさんへ 

ぐーきちさん、はじめまして(^^)コメントありがとうございます。

3月1日から!もうすぐですね!!
アシャンプラ地区はバルセロナの市内観光にもとても便利な場所ですヨ(^^)
ホームステイ、楽しみですネ。
勉強に、観光に、充実した1ヶ月になりますようにお祈りしております。

  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/25 02:18分 
  • [Edit]

日本は単一民族との表現について(お詫びと訂正) 

sionさんへのコメントレスの中で私が使った「(日本は)単一民族の国」について、
万が一誤解や不愉快な思いをされた方がいらっしゃいましたらこの場をお借りして心よりお詫び申し上げます。
日本にも、もちろん民族問題はあり、単純に「単一民族」とくくることはできませんでした。
私の勉強不足と自覚の足りなさのせいと認識しております。
重ねてお詫び申し上げます。
(ご指摘くださったM様、本当にありがとうございました)
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/25 11:45分 
  • [Edit]

 

スペイン人に言わせると"スペイン人(若い年代のいわゆる不良)はアフリカ系移民とアジア人を狙う、アフリカ系移民はアジア人を狙う"だそうで…どっちにしてもアジア人って!泣
さいわい被害に遭った友人達は今も元気にしてますが、夜道を一人で歩けなくなったとか被害に遭った道は避けるようになったとか、多少なりとも影響はあるようです。
日本にいる時以上に、自分の身は自分で守らなくてはいけませんね。
 
>ロマンスには一切無縁
そうだったんですか?!
バルセロナのロマンチックなロマンス…期待してました。笑
彼との出会いは本当に運命のようだったので私自身こちらでの縁に感謝しています。
ただ他人の優しさに触れるとふと日本が恋しくなるのも事実ですネ。淋しがりやな私がニョキニョキ出てきます。
お恥ずかしいw
  • posted by どきん 
  • URL 
  • 2009.02/26 18:53分 
  • [Edit]

どきんさんへ 

> スペイン人に言わせると"スペイン人(若い年代のいわゆる不良)はアフリカ系移民とアジア人を狙う、アフリカ系移民はアジア人を狙う"だそうで…どっちにしてもアジア人って!泣

アジア人は格好の標的なんですね・・・!!!
たしかに、体格も西欧人には適わないし、
精神的にも、タフさが違うし・・・・(><;)

> さいわい被害に遭った友人達は今も元気にしてますが、夜道を一人で歩けなくなったとか被害に遭った道は避けるようになったとか、多少なりとも影響はあるようです。

それは、もう、そうだろうなあと思います。
そんなことがあったら、怖くて夜の外出なんて出来ませんよね。
ましてや女性だったらなおさらです。
お友達が、スペインでこれ以上怖い思いをしないで留学生活を送れるように
お祈りしております。


> バルセロナのロマンチックなロマンス…期待してました。笑

とほほ。
ご期待に沿えず、申し訳ないでございまする・・・笑
カタルーニャの男性は、スペイン全土のなかでも
なんとなく「根が真面目」というか、「堅物」というか、
ロマンチックなことを言うのがへたくそというか
ラテン系的存在の軽薄さが足りないというか
そんなことを感じていました。
それがカタルーニャなのかしら(苦笑)
わたし・・・押して押して押されるのが好きなの(爆)あっはっは!
そういう意味ではイタリアに行くべきだったかしら!


> 彼との出会いは本当に運命のようだったので私自身こちらでの縁に感謝しています。

いいなあ~~運命のロマンスですね♪
わたしはどきんさんのそこのところが、もう、あれです、
根掘り葉掘り、じい~っくりと聞きたい気分です。
最近ロマンス不足なのよね、ブツブツブツブツ。


> ただ他人の優しさに触れるとふと日本が恋しくなるのも事実ですネ。淋しがりやな私がニョキニョキ出てきます。
> お恥ずかしいw

恥ずかしくなんてないですよ~~!!
私なんてもっともっとへこんでいました、スペインで。
でも大丈夫です!
女性って、歳を重ねるほど、強くなるんです・・・ええ・・・
それを人は・・・おばさんといいますネ・・・
  • posted by ひつじのメイ 
  • URL 
  • 2009.02/27 23:42分 
  • [Edit]

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スペイン・バルセロナ留学絵日記は続きものの記事です。今までの経緯をお知りになりたい方は、お時間のあるときに、下記カテゴリの「スペイン・バルセロナ留学日記」を過去記事から順にお読みいただけると幸いです。>
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当ブログ内の全ての文章・イラスト・画像の著作権は放棄していません。

登場人物紹介・簡単なあらすじ紹介

【本編】バルセロナ留学絵日記目次

絵日記を最初から順番に読む


第1章
「部屋がな~~い!!」

(1) (2) (3) (4) (5) (6)
(7) (8) (9) (10) (11) (12)
(13)

「あらしの夜に・・・」

(14) (15) (16) (17) (18)
(19)

「なんとかしなきゃ」

(20) (21) (22) (23) (24)
(25) (26) (27)

「もう一歩、前へ」

(28) (29) (30) (31) (32) (33) (34)
(35)第1章 おわりに

第2章
「これがカルチャーショック?」

(36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) (46) (47)

「ラビリンスへようこそ」

(48) (49) (50) (51) (52) (53) (54) (55)

「真夜中のダンスホール」

(56) (57) (58) (59) (60) (61) (62)

「でも、僕らは違う」

(63) (64) (65) (66) (67)
(68) (69) (70) (71) (72)
(73)第二章おわりに

第三章
「SOMOS LOS TUTORES」

(74) (75) (76) (77) (78) (79) (80) (81) (82) (83) (84) (85) (86) (87) (88) (89) (90) (91)

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Author:ひつじのメイ
こんにちは。そしてようこそ、ひつじのメイのブログへ。
管理人は、絵を描くのが大好きな育児中のママです。
最近ワコム製のペンタブレットを購入したのをきっかけに絵ブログを始めました。
留学していたのはちょっと昔です(20代の頃です)。その頃の思い出を綴っています。

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